BMW R1150GSで行くツーリング

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BMW R1150GSで行く2006北海道キャンプツーリング
【8月18日(金)】
当日のルート
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目が覚めると、雨の音はしていない。が、外に出ると、どんより、曇っている。雨が降ってこないうちにと、早めの撤収後、携帯電話で天気予報を見ると、なんと、道北は晴れマークがついているじゃん。「羽幌町焼尻」も、晴れだ。あっ、テント片付けちゃったよ。天売島に行くならば、連泊のつもりだったのに。まさか、晴れているとは思わなかった。あのチャリダーめ、適当なことを言いやがって。でも、まぁ、少し、モチベーションも落ちていたし、次回、時間を取って、ゆっくり1泊で行こう。
今日は、稚内を経由して、クッチャロ湖辺りまでかな。道北以外の天気は悪そうなので、あまり、道東に近寄り過ぎると、雨が降ってきそうだ。
オートバイに荷物を積んで、ゴミを捨てようとすると、そういえば、ゴミ捨て場が分からない。受付の時にもらった規約の紙を読むと、朝の8時から夜9時までの間に、直接、管理人に渡すとある。げっ、まだ、7時だよ。使えん...。仕方なく、オートバイにくくり付ける。
出発前に、辺りを見回すと海が近いようなので、少し、散歩に行く。漁港の近くで、何か機械の音がしていると思ったら、しじみ洗浄・分別機と書いてあった。この辺りは、しじみで有名だもんね。
漁港は、こじんまりとしていた。漁師が、船の手入れだろうか、何かの作業をしている。そんな景色をなんとなく眺めていて思いついた、そうだ、釣りでもしよう。予報では、道北は、これから、晴れてくるらしいが、ここから先の道路では、青空の下を走りたい。なので、急ぐ必要はない。
オートバイに戻って、道具を持ってくる。白色のソフトルアーを付けて、堤防の壁ぎりぎりの底を、トントンとやっていると、来ました、ソイが。まぁまぁのサイズ。これくらいだと、東京の魚屋で\1,500くらいで売っているんだよなぁ。幸先がいいと思ったが、後が続かず。結局、幼稚園児サイズのソイを1匹追加して終了。ここまで北に来ると、利尻島のように、ホッケが釣れるかもと思っていたのだが。
天気の回復に連れ、遠くに利尻岳が見えてきた。写真を撮るために海岸に近づくと、天塩川の河口に行き当たった。巨大な河口だが、水がかなり濁っている。ついでなので、ルアーを少し投げたが、反応なし。まぁ、期待はしていなかったけどね。
オートバイに戻ると、8時を過ぎていたので、ゴミを渡しに管理棟へ。途中のベンチでは、チャリダーと思しき女の子がぼーっと座っていた。今日は、雨だと思っていたらしく、停滞するようだ。君は、いい時間を過ごしている。きっと、一生の財産になると思うよ。
あと、近くに、松浦武四郎の像もあったな。
管理棟の帰りに、炊事場の横を通ると、猫が寝ている。昨日、皆からおこぼれを頂戴していた奴だ。昨日も、馴れ馴れしいヤツだなと思ったが、こいつ、リラックスし過ぎ。警戒心ゼロ。近づいても、全然、起きないよ。
鏡沼海浜公園キャンプ場近くの漁港から見えた利尻岳
近くの漁港から見えた利尻岳

鏡沼海浜公園キャンプ場の猫
キャンプ場の猫。リラックスし過ぎ

BMW R1150GSと道道106号線
道道106号線。
この道は、北に向かって走る方がいいと思う。
それは、これから日本の最果てに向かうという思いのせいかもしれない

道道106号線に入って、しばらく走ると、風力発電の風車がたくさん見えてきた。ただ、今日は、メンテナンス中なのか、羽が動いていない。回っている方が絵になるな。オトンルイ風力発電所というそうだが、景観を壊しているのか、新たな景観を作り出しているのか、微妙なところだ。
だんだん、青空になってきた。遥かな先に、道路の直線が消えて行く。どこまでも広がっている大地。海上には、利尻岳が見える。ライダーも多い。ピースサインが頻りだ。
また、来れた。うれしい気持ちと、次はいつになるのだろうかという切なさが交錯する。景色や匂い、風を噛みしめながら走る。
北海道探険記によると、この道路の途中にある稚咲内の辺りには、アヤメの大群落があったが、道路や牧場のための排水溝が掘られて乾燥し、失われてしまったとのことだ。「日本いや世界に希有の美しい大自然」が滅ばされたと書かれている。今、走っているこの道路も、その原因のひとつのようだが、日本でも有数のこの道路と、世界に希有の美しい大自然のどちらの方が価値があるのだろうか。道路の恩恵を散々被っておいて言うのも何だが、今の時代ならば、後者を選ぶべきだと思う。
利尻岳が大きくなってきた。道端のちょっとしたへこみにオートバイを停める。牧草地の先には、利尻岳がどーんと聳えている。空と海の青さ、利尻岳の青い影と、牧草地の緑のコントラストが美しい。
さすがに、ここまで、来ると、昨日までとは違って、涼しい。ビールでも持ってきて、昼寝でもしたいなぁ。
道道106号線からの利尻岳
道道106号線からの利尻岳
サロベツ原野のBMW R1150GS
サロベツ原野にしばし佇む
ノシャップ岬に到着。適当にオートバイを停めると、目の前がノシャップ寒流水族館だった。この岬には、何度か来たことがあるが、入ったことがない。時間が合わなかったせいか。今日は開いているので、入館してみよう。
料金は、\400なり。最近の水族館は、\1,000以上が普通なので、安い。
入ると、真っ先に、ゴマフアザラシがいる。顔をまじまじと見るのは初めてだが、結構、怖いぞ。
建物の中に入ると、クリオネだ。テレビで見たまんま、翼の様なもので水槽の中を泳いでいる。貝の仲間とのことだが、なんだか、よく分からない生き物だな。
この水族館で一番大きい設備の回遊水槽には、イトウが、海の魚と一緒に泳いでいた。イトウは、本来、淡水魚だが、慣らせば海水でも生きているそうだ。
次の水槽には、ニシンやスケソウ、コマイと、酒の肴が泳いでいた。
最後は、外に出て、だらだらと、ペンギンを眺める。ちょうど、係の人が出てきた。ブラシを持っているので、掃除だ。ゴシゴシやっている間、ペンギンは水の中に追い立てられるのだが、すぐに、陸に上がってきてしまう。陸の方が好きなのかしら。
で、見学終了。設備はちょっと古い感じだけど、楽しめました。海の生き物は、多様性があっておもしろい。
外に出てぶらぶらしていると、写真を頼まれた。女の子3人連れで、灯台をバックにして撮ってほしいとのこと。撮る時に気がついたが、今のデジカメって、こんなに液晶が大きいんだ。新しいのが欲しいなぁ。
次は、稚内の市街へ。何故か、オートバイは、利尻・礼文のフェリー乗り場へ向かう。到着すると、ちょうど、出航の時間のようだ。いいなぁ...
そろそろ、昼ご飯なので、店を探して、フェリー乗り場と稚内駅の間くらいにある「江花」という店に入る。ウニ丼の幟が出ていたが、もう、積丹で満喫したので、にぎり寿司を注文。カウンターでは、大将と思しき人が客と話をしているが、客の声がでかいので、全部、聞こえてしまう。ロシア人向けのパーティーか何かに、大将自らが行って寿司を握るという話のようだ。ネタがどうのこうの、領収書がどうのこうのと、丸聞こえ。
店のテレビでは、ちょうど、気象情報の番組が映っていた。旭川方面は大雨で被害が出ているようなことを言っている。大雨というのは、この話だったのか。
声の大きい客が帰って、しばらくすると、寿司が来ました。
やっぱり、北海道は貝が旨いなぁ。もちろん、他のものもおいしいが、これだけ新鮮な貝は、東京では、なかなか、食べられない。
後は、追加で、イカ、エビ、キンキを注文。キンキは、口の中で、とろけていきましたー。しあわせ。大満足です。
ノシャップ寒流水族館のペンギン
やっぱり、ペンギンはかわいいなぁ

「江花」の寿司
フフフ

BMW R1150GSと宗谷丘陵の風車
宗谷丘陵の風車。回っていないものが結構あった
さて、次は、宗谷丘陵だ。その前に、ホクレンに寄る。宗谷方面からは、ちょっと、道が外れるが、旗が欲しい。もう、昔のように、ルートを変えてまで、全色揃えようとは思わないが、やっぱり、記念に1本くらいは欲しい。で、青色の旗をもらうと、「最北端稚内」のシールが貼ってあった。
宗谷丘陵への道に入る。入口に、「北海道遺産」と書いてある看板が立っていたが、初めて見た気がする。
しばらく走ると、だんだん、丘陵らしい景色になってきた。空は青空。丘陵の緑が映える。げげっ、対向車線に観光バスが来た。2年前は、観光バスなんか、走っていたかなぁ。
北海道遺産というものが関係しているのかもしれないと、自宅に帰ってから調べてみると、ホームページがあって、現在、52件が指定されている。宗谷丘陵は、「宗谷丘陵の周氷河地形」という名目だ。何か特徴のある地形らしいが、ホームページの説明にある「丘陵は、空からは指を揃えたように並んで見える」では、よく分からない。実際、走っていても、そのような説明は理解できない。が、Google Mapsの航空写真を見れば、一目瞭然だった。確かに、「指を揃えたよう」な、木の葉の葉脈のような地形が見える。
この地形の成り立ちは、ホームページから引用させてもらう。

「氷河の周囲では土壌の表層の凍結と融解が繰り返されて、表層の土壌が融けると斜面上部の石や砂は下へ転げ落ちる。加えて凹んだ谷の部分は融けた水や雨水が流れて浸食が進行する。この繰り返しでなだらかな地形が造られる。その後、氷河は消えて地形だけが残ったのだ。」

うーん、分かったような分からないような。地学系の学問が言うことは、時間のスケールが日常生活と違い過ぎて、どうも、納得感がない。
さらに、ホームページによると、この丘陵は、かつては、立派な森林に覆われていたが、大正時代の山火事で、現在、見られるようなササ原になったとのことだ。基本的に、北海道の景色は、人為的なものが多いが、この山火事も、人間が原因だったのではないか。もっとも、山火事がなくても、その前に、森林はかなり伐採されていたとあるので、いずれにしろ、今のような景観になったのだろう。
観光バスが来ない山の方向へ走って、オートバイを停める。今日、何度も思うが、本当に、空の青と大地の緑が美しい。
ここにも、さくさんの風車が見えるが、以前も、あったのかなぁ。
宗谷岬に向かう途中、前回、写真を撮った場所を探したが、よく分からない。時期が、1ヶ月程ずれているので、草の色が枯れ色に変わってしまって、印象が違うようだ。そういえば、北海道で、よく、道路沿いにカリフラワーのように咲いているアマニュウが、今回は、黒くなって枯れているのが多い。
北海道の夏はあっという間だ。

宗谷岬は、いつもの通り。少し休憩をしてから、出発。これからは、南下になる。
宗谷の街では、干している昆布から、鼻を突くような海の匂いがしている。
国道238号線は、海岸沿いになると、いつも、海側から強風が吹き付けるが、今日は、風がない。こんなことは、初めてだ。
裏道を求めて、猿払の辺りで適当に右に曲がる。道は、原野の中を走るが、意外と車通りが多く、生活道路のようだ。しばらく走った後、鬼志別を経由してから、国道に戻った。鬼志別には、猿払村の役場もあるのだが、なんだか、ひっそりとしていた。お盆に使われたのであろう沿道の盆踊り会場も寂しげだ。
次の目的地は、廃線となった天北線の飛行場前駅だ。北海道探検記には、戦争中に、北海道で行われた朝鮮人の強制労働に関する文章があり、駅名になっている飛行場というのが、その現場のひとつだった。北海道探検記は再読で、10年近く前のツーリングの際にも来たのだが、その時は、場所が分からなかった。なので、今回は、ちゃんと、下調べをしてきている。
旧天北線は、現在は、サイクリングロードになっており、目的地の辺りでは、国道とほぼ並行しているので、国道から曲がる道さえ間違えなければ、分かる筈だ。1回目は失敗。が、2回目に曲がった道路で、発見。簡単、あっけない。ほとんど、草に埋もれているが、サイクリングロードがあるのですぐに分かった。国道から曲がる角にも、飛行場前という名前の、そのまんまのバス停がある。確か、前回も、このバス停までは見つけたような気がするのだが、何故、見つけられなかったのだろう。
プラットフォームに近づくと、たくさんのバッタが飛び上がった。
それは木製のようだが、木は、もう、ぼろぼろになっている。駅名を表すようなものは何もない。目的を持って来ていない人には、一切、気づかれることはないだろう。
辺りは、広漠とした北の大地。当時は地の果てとも感じられたのではないか。連行されてきた人達は、さぞかし無念だったと思う。
「深夜、便所に歩いて行くと、両側からサワサワというような、カイコの群れがクワを食べる音を大きくしたような、何ともいいがたい音がいつも聞こえた。それは、何の罪もなくタコ部屋に送り込まれてしまった青少年 − 十七歳から二十歳代の若者たちが、故郷を思ってしのびなく泣く声であった。」(適宜、要約)
ただ、中には、少ないながらも脱走に成功した人がいて、日本人とアイヌに助けられたこともあったという。日本人にとっては、それが、せめてもの救いだ。
「天塩駅で汽車に乗ろうとしたところで、五十歳前後の体格のいい巡査につかまった。観念して白状したが、必死で頼んだ。帰されれば殺される。どこかで、「国のため」に働くつもりなのだから、ここは何とか見逃してくれまいか.....。しばらく耳を傾けていた巡査は言った。「よし。まじめに働くんだな。じゃあオレが汽車に乗せてやる」.....そして、座席をとってくれた巡査は、発車まぎわに「まァ元気でやれ」と肩をたたき、耳に口をよせてささやいた。「おれの息子もお前と同い年だよ。戦地に行っている」」(適宜、要約)

足下を見ると、アリが、せわしなく、食べ物を巣に運んでいる。
自然は、人の営みなど、一切、関知せず、淡々と、自らの任務を果たしていた。

飛行場前駅
飛行場前駅。ほとんど、草に埋もれていた

天北線跡と飛行場前駅
天北線の跡はサイクリングロードになっている。ここに電車が走っていたとは思えない

BMW R1150GSとクッチャロ湖畔キャンプ場
クッチャロ湖畔キャンプ場

頓別川のヤマベ
ヤマベ。魚体の独特な模様が薄い

クッチャロ湖畔キャンプ場は、飛行場前からすぐだった。
受付をして、テントを張る場所を探す。サイトは、クッチャロ湖畔にあり、非常にきれいに整備されている。まだ、時間が早いので、場所は選びたい放題。このキャンプ場は、夕陽で有名なので、なるべく湖畔に近いところを選んだ。
テントを張り終えたのは、3時前。まだ、ひと遊びできる。湖畔とは反対の山側には大きな木があるので、木陰で、釣りのガイド本を眺めて考える。のんびり...と思ったら、アブのような大きな虫がぶんぶん寄って来た。手で払いのけきれないくらい、たくさん、飛んでいる。うへっ、もう、近くの川でいいや。
頓別川は、浜頓別でオホーツク海に流れ出る川で、クッチャロ湖とも通じている。この川の上流を狙って、中頓別方面に向かう。
戦闘機が置いてある寿公園の手前で、川に入った。が、旭川周辺の大雨が影響しているのか、水が、かなり濁っている。うーん、あまり、釣れる気がしない。が、準備をして、ルアーを投げ始める。やっぱり、ダメかなと思い始めた頃、ぐーんと引きがきた。上げてみると、20cm程のヤマベ。ヤマベ独特のきれいな体の模様が薄く、銀色がかっている。季節のせいなのかな。
その後も、続けるが、結局、この1匹だけ。下流で、もう1カ所、粘ったけど、空振り。朝の漁港も含めて、今日の釣りはイマイチだったなぁ。
帰りに、浜頓別市街のAコープで、買出しをする。ここは、売り場も大きく、品揃えがいい。貝やらウニやら、地元産の海の幸も、たくさん置いてある。が、量が多いので食べきれそうにない。残念。
後ろ髪を引かれながら、幌加内蕎麦と総菜、朝ご飯を買う。日本酒は、國稀の特別純米があったぞ。
キャンプ場に戻る間の街中には、全日本プロレスの興行のポスターが、あちこちに貼ってあった。
キャンプ場に戻ったのは、6時頃。空に雲は出ているが、水平線の辺りには、ちょうど、雲がない。風呂は、歩いて行ける範囲にあるのだが、この時間に行くと、夕陽を見逃しそうなので、ビールを開けて、夕陽を眺める。
太陽は、落ちるに従って、黄金色を強めていく。湖面も、夕陽の色を映し、周辺全体が黄金色になっていくような感じだ。世界が、染まっていく。
そろそろ、太陽が隠れるかなという頃、キャンプ場に、スピーカーの声が響いた。管理人のようだが、最近は天気が悪かったので、久しぶりに夕陽が見れた、ここの夕陽は、太陽が落ちてからが、また、素晴らしいというようなことを言っている。そうか、第1幕だけでも、すごいけど、第2幕まであるんだ。
頭上の雲までが、だんだん、色づいてきた。焼ける赤色と微妙な色合いの青。湖面も、空を映して、色を変えていく。空間全体が、残照に包まれている。見るだけでなく、感じることができる夕陽。
もう、大分、暗くなってきた。湖面には、何の色を映しているのか、深い、深い、紫色が現れている。さざ波が、その色に微妙な効果を与える。夕紫という言葉があるが、ちょっと、合わない気がする。そう、これは、人文の手垢のついていない、北方のダイナミックな大自然。この色に相当する言葉は、アイヌ語にはあるのかもしれないが、日本語にはないだろう。
はー、満喫しました。さて、そろそろ、夕陽も終わり。風呂に行こう。
歩いていると、管理人らしきおじさんが自転車で走ってくる。夕陽の話を聞くと、太陽に向かって縦方向の雲が出ると、もっと、すごい夕陽になるとのこと。逆に、雲が全くないと太陽が落ちるだけでイマイチとのことだった。
温泉は、ちょっと古めな感じで、浴室内には、「別府温泉の次にいい温泉」というようなことが書いてあった。何故、別府温泉なのかよく分からないが、2番目というのが、なんとも、微笑ましい。
サイトに戻ってからは、改めて、ビールを飲んで、蕎麦を茹でる。
今夜は、涼しくて、気持ちがいい。日本酒が進む。

今日は、青、緑、黄、赤、紫の自然美を、思う存分、堪能できた。
それにしても、でかい魚が釣りたーい。

クッチャロ湖畔キャンプ場からの夕陽
第1幕。世界が、染まっていく

クッチャロ湖畔キャンプ場からの夕陽
第2幕。どのように説明したらいいのか
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