オートバイで行くキャンプ場ガイド

ホーム > キャンプ場ガイド > 関東・甲信越

オートバイで行く関東・甲信越キャンプ場ガイド

二ツ亀キャンプ場入崎キャンプ場姫崎キャンプ場鴻ノ瀬鼻キャンプ場素浜キャンプ場蓮華温泉キャンプ場戸隠キャンプ場カヤの平キャンプ場木崎湖キャンプ場バラギ高原キャンプ場outside BASE内山牧場キャンプ場鎌ヶ池キャンプ場開田高原キャンプ場入笠山キャンプ場廻り目平キャンプ場御座松キャンプ場しらびそ高原山岳オートキャンプ場岩倉ダムキャンプ場浩庵キャンプ場菖蒲ヶ浜キャンプ場 塩原グリーンビレッジ 上小川キャンプ場

関東
甲信越

Last updated on 2013/5

素浜キャンプ場からの夕陽
鎌ヶ池キャンプ場
御座松キャンプ場
キャンプ場
内容

(1)
二ツ亀
キャンプ場

(2003/5)

佐渡島の北端にあるキャンプ場。日本海に面しており、ロケーションは最高である。自分が利用したのはゴールデン・ウィークが終わった中途半端な時期だったので貸し切りだったが、ハイシーズンは大混雑が予想され、時期を選ぶことが必要だと思う。が、タイミングを選んで利用すれば、至福の体験が得られます。
二ツ亀キャンプ場
サイトは海岸から上がった高台にある。
二ツ亀キャンプ場からの夕陽
サイトからの夕陽。曇っており、残念ながら、イマイチ。
<買い出し>
近辺に無し。
<温泉>
近辺に無し。

(2)
入崎キャンプ場

(2011/5)

佐渡島西岸の海岸沿いにあるキャンプ場。サイトは平らで広々としており、海面にも近いので、広大な感じがする。島の西側なので、もちろん夕陽も期待できる。ただ、自分が利用したゴールデン・ウィークは海際の巨岩の向こうに太陽が落ちて行ったので、サイトから直接というわけにはいかなかった。夜空に関しては、灯台が近くにあって、コンディションはあまりよくない割には、たくさんの星を見ることもできた。ロケーション的には、相当、レベルが高い。ただし、吹きっ晒しなので、風には注意が必要。自分が利用した夜も、風が強くて寒かった。
ゴールデン・ウィークはまだオープンしていなかったようで、水は出なかった。が、トイレは、近くに公衆トイレがあるので、そちらの方は大丈夫。
サイトのあちこちにゴミが多くて、ちょっと荒れた感じもするけど、逆に、一人、落ちて行く夕陽に浸るにはいいキャンプ場だと思う。

当日のツーリング・レポート→2011 ゴールデン・ウィークの佐渡

入崎キャンプ場
サイトは広々としている。
入崎キャンプ場からの夕陽
サイトからの夕陽。水平線までは落ちなかったけど満足。
<買い出し>
近辺に無し。
<温泉>
近辺に無し。

(3)
姫崎キャンプ場

(2011/5)

姫崎灯台の足元にあるこじんまりとしたキャンプ場。海に落ちて行く斜面を整地して造られており、平らな所が広くなく、10張り未満が限界ではなかろうか。海面からは少し高さがあるけど、海の方向以外は地形的に囲まれたような感じなので、なんだか、とても落ち着く感じ。風にも強い気がする。なお、海岸までは階段があるので、海際まで降りることも可能。あと、姫崎休憩舎という多分灯台の観光客向けの施設だと思うけど小屋があって、イスとテーブルが備え付けてあるので、風が強かったりした場合は、ここで過ごすこともできる。
駐車場からは、少しだけど坂の上り下りが必要なので荷物が多いファミリー・キャンパーは、まづ、来ないだろう。トイレもぼっとんだし。なので、海を眺めながら箱庭のようなこじんまりとした空間で静かに過ごすにはとてもいいキャンプ場だと思う。自分が利用した時も、それなりに利用者がいたけど、多分、全員がライダーかチャリダーで、静かな晩でした。

当日のツーリング・レポート→2011 ゴールデン・ウィークの佐渡

姫崎キャンプ場
サイトは海岸から少し上がった高台にある。
姫崎灯台
サイトから見た灯台。
<買い出し>
近辺に無し。
<温泉>
近辺に無し。

(4)
鴻ノ瀬鼻
キャンプ場

(2011/5)

佐渡島東岸の海岸沿いにあるキャンプ場。灯台の足元の海に面した広場がキャンプ場になっている。海も目の前で、広々として爽快な印象。佐渡島西岸と比べると東岸は天候が穏やかな印象で、サイトや設備も清潔に保たれている。買い物と風呂がちょっと不便だけど、佐渡島の長期滞在には快適なキャンプ場だと思う。実際、ここに10年通っているとか、今年のゴールデン・ウィークをずっとここで過ごすというライダーがいました。

当日のツーリング・レポート→2011 ゴールデン・ウィークの佐渡

鴻ノ瀬鼻キャンプ場
サイトは灯台の足元の広場。
夜の鴻ノ瀬鼻キャンプ場
夜もまたいい。
<買い出し>
近辺に無し。最寄りは赤泊でだと思う。
<温泉>
自分は使わなかったけど、赤泊手前の城が浜温泉で入れるかもしれない。

(5)
素浜キャンプ場

(1999/7)

フェリーの発着する小木の近くに位置するキャンプ場。サイトは、そこそこ整備されているが、昔ながらのキャンプ場といったイメージである。自分が利用した時は天候上それ程でもなかったが、条件が許せば、夕陽は素晴らしいと思う。温泉、買い出し共に、小木で調達できるので便利。小木の魚屋で手に入れた刺身は旨かった!!
素浜キャンプ場からの夕陽
サイトからの夕陽。
素浜キャンプ場で食べた刺身
小木の魚屋で調達した飛魚の刺身。翌日は平目の刺身でした。
<買い出し>
小木の街で可能。
<温泉>
小木の街にある。

(6)
蓮華温泉
キャンプ場

(1998/9)

蓮華温泉の近くに位置するキャンプ場。駐車場から坂道を10分程歩くことが必要で、登山目的の利用者が多く、夜9時頃にはほとんどの人たちが寝ていた。9月中旬に利用したが、夜は寒くて外にはいられないくらいだったが、その分、星がとてもきれいだった。
<買い出し>
近辺に無し。
<温泉>
蓮華温泉まで歩いてすぐ。

(7)
戸隠キャンプ場

(1998/8)

整備された、広大なキャンプ場。自分は、ハイシーズンに利用したので、相当な人出だったが、サイトが広いために、それ程、窮屈な感じはなかった。サイトから見える山々が美しい。
戸隠キャンプ場
混んでいたがサイトが広いため、窮屈な感じはしない。
<買い出し>
オートバイで少し走ったところで、調達できたと思う。
<温泉>
近辺に温泉はないので、自分は、近くの宿の風呂を利用した。ただし、少し距離はあるが、野尻湖方面に幾つか温泉がある。

(8)
カヤの平
キャンプ場

(2012/6)

牧場に隣接した高原のキャンプ場。牧場が隣にあるのは、東北の相ノ沢キャンプ場に似ているけど、牧場の規模は相ノ沢キャンプ場の方が大きいな。
それにしても、ここは、とにかく、ロケーションが素晴らしい。奥深い森の中に突然開けた高原という感じで、周辺の自然の濃厚さや、草原と点在する木立の高原らしさは、北海道か東北のキャンプ場を思わせる。キャンプ場の中を走る直線道路が、また、北海道らしいんだよなぁ。
自分が使った時には雲や霧のせいで、星はあまり見えなかったけど、それでも僅かに見えた星の感じや、周辺には人工的な明かりがほとんど無いことを考えると、コンディションがよければ、相当な星空を期待できそう。
サイトは狭くはないんだけど、広大というわけでもなく、ハイシーズンは、結構、窮屈な思いをするような気がするので、タイミングは計った方がいいかも。
あと、ここは、買い出しと風呂が不便なことこの上ない。まぁ、でも、だから、これだけのロケーションなんだろうと思えば、風呂上がりの冷えたビールを如何に確保するかが課題の素晴らしいキャンプ場。
ちなみに、トイレは水洗で清潔でした。あと、このキャンプ場を利用する人は、事前に、「山ナメクジ れんらくちょう」をチェックしておくといいでしょう。

当日のツーリング・レポート→2012 初夏の上信越(作成中)

カヤの平キャンプ場
向こう側が牧場。
カヤの平キャンプ場
北海道のよう。
<買い出し>
近辺に無し。
<温泉>
最寄りの馬曲温泉まで、オートバイで飛ばして、30分。

(9)
木崎湖
キャンプ場

(1994/10)

木崎湖畔のキャンプ場。自分が利用した夜は、セリーグ優勝を決める巨人対中日の一戦があったせいか、小型の自家発電機まで持ち込んでテレビを見ているキャンパーがいたのには驚いた。が、他にもそのような感じのグループが多く、夜遅くまで騒いでいたために、雰囲気は感じられなかった。ただし、直火可ではある。
<買い出し>
事前に用意しておいた方が無難。
<温泉>
自分は、大町温泉郷を利用した。

(10)
バラギ高原
キャンプ場

(2008/10)

バラギ湖の畔に位置する高原のキャンプ場。畔といっても、湖の際ではないが、サイトから湖は見える。サイトは、なんとなく、デコボコしていて、モグラが掘り起こした土が点々としていたのもあり、気持ちよくテントを張れる場所は、広さの割には意外と限られている気がした。全体的に、整備されているようなされていないような微妙な感じで、常設テントがたくさん張ってあるところも合わせて、昔ながらのキャンプ場という感じ。
自分が利用したのは、10月最後の週末で、貸切りだったが、管理人は、これで今シーズンは終了と言っていたので、最後の客だったと思う。その日は、どんよりと曇っていて、気が滅入りそうな暗澹たる雰囲気。それでも、辺りは開けた高原の景色が広がり、夜は気温が2度くらいまで下がっていたことも考えると、夏は、涼しくて気持ちのいい場所なのだと思う。
ただ、ちょっと、気になるのが、道路を挟んだ反対側に、無印良品キャンプ場の「カンパーニャ嬬恋キャンプ場」があること。道路が無ければ、ひと続きのキャンプ場といってもいいくらいに隣接している。ハイシーズンは、いかにも混みそうなところなので、静かに過ごすというわけにはいかないかもしれない。
トータルな印象としては、昔ながらのキャンプ場という感じで、ライダーがよく似合う。が、それだけに、逆に言うと、\1,000の利用料は、ちと高い気がするな。

当日のツーリング・レポート→2008 秋の上州

バラギ高原キャンプ場とバラギ湖
サイトの向こうにバラギ湖が見える。左側の青いのは常設テント。
バラギ湖
バラギ湖。この日はどんよりと曇り、寒々しい景色だった
<買い出し>
国道144,145号線を東の方から来ると、沿線に大き目のスーパーが点在している。特に、キャンプ場に向かう県道との交差点の手前にもある。
<温泉>
徒歩圏内に、湖畔の湯がある。

(11)
outside BASE

(2009/2)

北軽井沢にある林間のキャンプ場。サイトには、コテージや風呂もある。オート・キャンプでの利用が中心のようで、ライダーが一人で行くという感じではないが、雪の中でキャンプということで使った。
サイトは、ホームページで想像していたより、こじんまりとしていて、フリーサイトのようだが、今回は、一面の雪で関係なし。また、少し傾斜しているところが多いように感じた。軽井沢というロケーションではあるが、周囲には、観光施設もなく、基本的には、静かな雰囲気。が、自分達が泊まった日は、コテージの方で、騒いでいるのがいたな。ちなみに、水場は、お湯も出た。
雪の中でのキャンプという観点では、自分達は、前日に都内でも雪が降るという幸運に恵まれたので、ある程度、積もっていたが、予約をした時点では、あまり、雪は無かったようだ。今年は雪が少ないせいなのかもしれないが、確実に、雪があるかどうかという点では、微妙なロケーションのキャンプ場。
キャンプ場のサイト
フリーサイトのようだが、冬はよく分からない。
キャンプ場とコテージ
右側がセンターハウスで、真っ直ぐ奥に、コテージが並んでいる。
<買い出し>
自分達は、軽井沢の市街で調達してきた。
<温泉>
場内に、温泉ではないようだが、風呂がある。

(12)
内山牧場
キャンプ場

(2005/9)

牧場を利用した高原のキャンプ場。サイトは刈り込まれた草で覆われており、広々としている。現役の牧場と言われてもおかしくないくらいで、見た目も緑がきれい。また、周囲の眺めもよく、荒船山もよく見える。とにかく、開放的で気分のいいロケーションだ。
場所がら、天気は変わりやすく、自分が利用した時は、前日は快晴だったが、朝は霧で真っ白。また、夜も冷え込んだ。

当日のツーリング・レポート→2005 初秋の信州

内山牧場キャンプ場
サイトは広々としている。
内山牧場キャンプ場と荒船山
後ろに影になって見えているのが荒船山。実際には岩肌まで見える。
<買い出し>
佐久の市街で用意するのがいいと思う。
<温泉>
自分は、佐久の街中の国道141号沿いにある一萬里温泉を利用した。

(13)
鎌ヶ池
キャンプ場

(1999/7)

ビーナスライン沿いにある八島ヶ原湿原のすぐ近くにあるキャンプ場。八島ヶ原湿原のパーキングからキャンプ場が見えるが、キャンプ場に行くには、白樺湖方面にかなり走った所にある入口から入っていく。利用者は、登山の人が多かったような気がする。また、周辺には人の気配は全くなく、夜は満天の星を見ることができた。ただし、自分が利用した日は、一晩中風がとても強くテントが壊れるのではないかと心配だった。場所がら、夜は冷え込むので注意。
鎌ヶ池キャンプ場
サイトは草むらの中という感じ。
<買い出し>
近辺に無し。
<温泉>
近辺に無し。

(14)
開田高原
キャンプ場

(1998/7)

林間のキャンプ場で、オートバイの乗り入れができ、直火も可能。自分が利用したのは真夏だったが、夜はかなり冷え込んだ。開田高原は蕎麦が有名なので、どこかで入手するべし。
開田高原キャンプ場
サイトは林間になる。
<買い出し>
事前に用意しておいた方が無難。
<温泉>
オートバイで10分程の所に、御嶽明神温泉やまゆり荘がある。

(15)
入笠山
キャンプ場

(2001/8)

入笠山の山頂近くに位置するキャンプ場。駐車場から少し歩くことと、サイトが傾斜している点は不便だが、山奥の気分が味わえる。自分が利用した日は曇っていたが、毎年ここに通っているという隣にいた家族連れキャンパーによると、晴れれば満天の星が見られるとのこと。また、夜は冷え込むので注意。
泊まった翌朝、テントから顔を出すと、テントの周りは人だらけで、びっくり。何事かと思ったが、花の写真撮影をしていたようだ。ここは、その筋では、有名なポイントなのかも。
入笠山キャンプ場
サイトは谷に位置する。
<買い出し>
近辺に無し。自分は、富士見駅周辺で済ませた。
<温泉>
近辺には無いが、富士見町に幾つか温泉がある。

(16)
廻り目平
キャンプ場

(1994/7)

非常に大きなキャンプ場ではあるが、一般キャンパーが大半で、雰囲気は感じられなかったような気がする。
<買い出し>
事前に用意しておいた方が無難。
<温泉>
温泉かどうかは不明だが、キャンプ場内に風呂がある。

(17)
御座松
キャンプ場

(2004/5)

与田切川沿いに位置するキャンプ場。途中、中央道を横切り、そこからオートバイで10分程度のところにあるが、静かな雰囲気を楽しむことができる。無料のようだけど、サイトは特にゴミも落ちていずに清潔な印象を受けた。ただし、給水塔という名前の設備はあったが蛇口がなく、水が確保できなかったので、水は持参した方がいいかもしれない。また、トイレの数が少なく、テントを張る場所によっては異常に遠くなる。しかしながら、サイトのあちこちにカマがあるので、そこで、焚火が可能。
総じて、原始的なキャンプ場だけど、自分は気に入ってしまった。また、行きたいと思う。
御座松キャンプ場
サイトは川沿いにあり、川に降りることもできる。
<買い出し>
オートバイで20分程の所で、県道15号線沿いにスーパーがある。
<温泉>
オートバイで30分程の所に、まつかわ温泉清流苑がある。

(18)
しらびそ高原
山岳オート
キャンプ場

(2004/8)

標高2000m級に位置するキャンプ場。サイトはきれいに整地・区画されており、名前の通りのいわゆるオートキャンプ場であるが、特に豪華な設備があるわけでもなく、人工的な感じはないので、オートキャンプ場を敬遠する人でも違和感はないと思う。そんなことより、とにかく、ここはロケーションが素晴らしい。キャンプ場の目の前には南アルプスの山々がどーんと聳え、夜空は、曇ることが多いが晴れれば、満天の星で一杯になる。また、各サイトにはカマがあり直火も可能という、素晴らしいキャンプ場だ。自分は、何度も利用している。
国道152号線からキャンプ場へは、南北の二方向から道があるが、往復のどちらかは、南側を通るのがオススメ。途中、下栗の里と呼ばれる村があるが、ここは急斜面に家々がへばりつくように建っており、他では見られないような景観を作り出している。
なお、全てのサイトが一杯になることは滅多にないと思うが、空いていないと困ってしまう場所なので、念のため、事前に予約をしておいた方がいい。
しらびそ高原山岳オートキャンプ場
サイトは整備されており、いわゆるオートキャンプ場である。
<買い出し>
近辺に無し。
<温泉>
徒歩5分程度の「ハイランドしらびそ」で、温泉ではないが入れる。受付もここで行う。

(19)
岩倉ダム
キャンプ場

(2001/8)

ダムと言っても、ちょっと大きいくらいの湖の湖畔にあるキャンプ場。自分は、お盆の時期に行ったので混んでいたが、これと言った特徴もないキャンプ場である。
岩倉ダムキャンプ場
手前の道路と奥にある湖岸までがサイトになる。
<買い出し>
事前に用意しておいた方が無難。
<温泉>
オートバイで10分程の所に、売木温泉がある。ここの露天風呂からの眺めは、日本の古きよき山村を彷佛とさせて、とてもよかった。

(20)
浩庵キャンプ場

(1997前後の12月)

本栖湖畔のキャンプ場。確か、12月に行ったが、寒かった以外、ほとんど記憶がない。ただし、直火可。その前には、夏にも行ったことがあるが、大混雑していた以外、こちらも記憶がないぞ。
<買い出し>
事前に用意しておいた方が無難。
<温泉>
不明。

(21)
菖蒲ヶ浜
キャンプ場

(1995/10)

中禅寺湖畔のキャンプ場。ロケーションはいいが、家族連れなどの一般キャンパーが多く、ソロのライダーは肩身が狭かった。場所がら、値段も結構高かった記憶がある。
<買い出し>
事前に用意しておいた方が無難。
<温泉>
中禅寺湖周辺の温泉(風呂)は断られて入れなかった記憶あり。

(22)
塩原グリーン
ビレッジ

(2010/2)

西那須野塩原ICからそう遠くないところにあって、コテージも併設されている、いわゆる、オートキャンプ場。夏に使うことはまづないと思うけど、恒例となった冬期キャンプで利用。
サイトは、オートキャンプ場らしく、きれいに整備されているが、今回は、一面の雪であまり関係なし。利用した当日は吹雪の大荒れの天候で、地面がコンクリートになっているのか凍っているせいなのか分からなかったが、ペグがほとんど刺さらないのには苦労をした。
実は、このキャンプ場は当初の目的地ではなかった。当日は大荒れの天気で東北道が閉鎖になり、当初の目的地のあだたら近辺までは辿り着けそうもなかったので、急遽、事前のキャンプ場選びの際に知ったここに変更したのだった。調べている時には、雪の中でのキャンプという観点で、確実に雪があるかどうかが微妙だったので選ばなかったけど、今回のように雪があることが分かっていれば、場内に温泉もあり、使い勝手はいいと思う。そういう意味で使い易いせいか、この大荒れの中、他の利用客が予想外にたくさんいたのにはびっくりした。ちなみに、水場は、お湯も出ます。
キャンプ場のサイト
整備された、いわゆる、オートキャンプ場。
たわむテント
吹雪で、テントがたわむ。
<買い出し>
近辺に無し。自分達は、那須塩原駅近くのイオンに寄った。
<温泉>
場内にある。

(23)
上小川
キャンプ場

(2013/5)

久慈川沿いのキャンプ場。場内は意外に広く、川原や土手、林間といったいろいろなタイプのエリアがあって、バンガローや、屋根付きの広いバーベキュー場もある。面白いのは、キャンプ場内を水郡線が通っていること。これが、結構、迫力があって、コトコト聞こえて旅情が...という感じではなく、ガタンガタンと大きな音を立てて走っていく。でも、本数が少ないから、あまり気にはならない。なお、このキャンプ場の詳しいことは、ライダー目線のまれさんのページを見てもらうのが一番でしょう。
自分は、ゴールデン・ウィークの真っ最中に行って、家族連れで一杯で張る所も限られる状態だったけど、川沿いの土手のいい場所を見つけることができた。サイトが狭く、大型テントは張れないので空いていたみたいで、でも、一人ならば十分のスペース。川も眺められるし、ソロにはベストなところだったかもしれない。
総じて、ちょっと古い感じのキャンプ場だけど、管理人も親切で、気に入ってしまった。今度は、少しシーズンを外して、行ってみたいと思う。

当日のツーリング・レポート→2013 ゴールデン・ウィークの奥久慈(作成中)

久慈川沿いの上小川キャンプ場
久慈川沿いのキャンプ場。
上小川キャンプ場の中を通る水郡線
キャンプ場の中を、水郡線が通っている。
<買い出し>
国道118号線の常陸大子駅近くに、大き目のスーパーがある。
<温泉>
オートバイで10分程の所に、袋田温泉がある。
ツーリング | キャンプ場ガイド | BMW R1150GS | 本棚 | その他旅行記 | 過去の雑記 | リンク
(c) Copyright teruyuki 2005-