オートバイで行くキャンプ場ガイド

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北海道

Last updated on 2006/8

羅臼町立林間広場キャンプ場の貼り紙
兜沼公園キャンプ場からの利尻岳
クッチャロ湖畔キャンプ場からの夕陽
キャンプ場
内容

(1)
緑が丘
公園キャンプ場

(1997/7)

礼文島にあるキャンプ場。テント・サイト、設備ともにごく普通だったと記憶しているが、サイトは少し狭かった。街まで比較的近いので、礼文島を楽しむためのベース基地として最適だと思う。夜は星がきれだった!!
<買い出し>
香深の街まで、オートバイで、10分くらい。
<温泉>
香深の街に銭湯がある。確か「北限の湯」という名前だったような。

(2)
沓形岬公園
キャンプ場

(2000/7)

利尻島の西岸にあるキャンプ場。天気がよければ美しい夕陽と、夕陽に映える利尻岳を眺めることができる。自分は、このキャンプ場に2連泊して、1日目は晴れてよかったのだが、2日目は強風で、テントが壊れるかと思い、夜は、ほとんど寝ることできなかった。地元の人によると、風が強いのは当たり前のようで、利尻島では、風を避けられる山の中のキャンプ場の方がいいそうです。
沓形岬公園キャンプ場と利尻岳
キャンプ場から、利尻岳を望む。写真の下側にテントが幾つか写っているが、この辺りがテント・サイトになる。サイトは小さい。この撮影ポイントを後ろへ少し行くと、もう、海になっている。
<買い出し>
沓形の市街まで、オートバイで、5分くらい。
<温泉>
温泉ではないと思うが、歩いて行ける所にホテルがある。このホテルには、宿泊者専用のコインランドリーがあるが、ホテルの人の好意で、宿泊者が使っていないのを確認の上、使わせてもらいました。どうもありがとうございました!!

(3)
兜沼公園
キャンプ場

(2002/7)

オートキャンプ場のようにきれいに整備されたキャンプ場だが、広いために静かで雰囲気がいい。すぐ近くに宗谷本線が走っていて、電車の音が時々響き、これが旅の雰囲気を盛り上げる。キャンプ場内に風呂もあるようだが、買い出しも兼ねて、豊富温泉がお勧め。訳あって、バンガローにも泊まったことがあるが、非常にきれいでした。
兜沼公園キャンプ場からの利尻岳
キャンプ場からは、兜沼越しに利尻岳が見える。
<買い出し>
豊富市街まで、オートバイで、20分くらい。
<温泉>
豊富温泉がお薦め。

(4)
クッチャロ湖畔
キャンプ場

(2006/8)

クッチャロ湖に面した湖畔のキャンプ場。サイト・設備ともに非常によく整備されている。サイトのすぐ近くまで、車が入れることもあり、一般キャンパーが多いのかと思っていたが、お盆明けの週末に利用したにも関わらず、それ程、人は多くなく、いい夜を過ごせた。
このキャンプ場は、夕陽で有名なので、それなりの期待値を持っていたが、それを越える素晴らしい夕陽を見ることができた。
ここでは、夕陽はクッチャロ湖の向こうの山に落ちて行くのだが、その残光が湖に写ることにより、美しさが倍増されることになる。そのため、太陽が落ちてからの夕空と湖の空間全体の燃え方が凄い。キムアネップ岬キャンプ場は、落ちて行く夕陽が特に美しいと感じたので、それとは、また、別の種類の夕陽を経験できる。
自分は2連泊したが、1日目は雲が出ていた。夕陽に焼けたその雲の色が湖面に写り、湖面は、なんとも形容が難しい濃い紫色に染まった。2日目は雲が出ていなかったが、空は、天空の漆青から、山の端の黄金色までの素晴らしいグラデーションを見せてくれた。
管理人のおじさんが言うには、雲が出ていないとイマイチとのことだったが、とんでもない。それには、また別の美しさがあった。
夕陽は天候に左右されるので難しいところもあるが、天が味方すれば、この景色は忘れることなく記憶に残ると思う。夜も、天の川や流れ星が見えて、星空がきれいだった。
管理人も、とてもいい人で、それも合わせて、素晴らしいキャンプ場です。なお、ゴミ捨て場もあります。

当日のツーリング・レポート→2006 北海道1泊目2泊目

クッチャロ湖畔キャンプ場
テント・サイトの目の前は、クッチャロ湖。
クッチャロ湖畔キャンプ場からの夕陽
翌日の夕陽。雲の状態により、見え方が全く違う。
クッチャロ湖畔キャンプ場からの夕陽
テント・サイトからの夕空。写真にも、言葉にも尽くせない。
<買い出し>
浜頓別市街が、すぐ近く。
<温泉>
歩いてすぐ。

(5)
鏡沼海浜公園
キャンプ場

(2006/8)

鏡沼の畔にあるキャンプ場。フリーサイトは、鏡沼の周辺に配置されており、地面は、大きめの砂利に所々草が生えていて、素朴な感じ。また、手塩市街に近い割には、生活感もあまり感じられず、整備され過ぎていなくていい。ただし、設備はきれいに維持されている。
眺めに関してはあまり望めないが、鏡沼を挟んでサイトの反対側の高台にある温泉からは、利尻岳が見えた。
炊事場には洗濯機もあり、加えて、シャワーやライダーハウスもある。さらに、受付時にゴミ袋を買えば、ゴミを置いていける。
また、炊事場にちょっとしたものが掛けられるロープが張ってあったり、物干し竿があったりと、細かいところにも気が利いている。受付時にアンケート用紙を渡されたのは初めての経験だが、細々とした要望も取り入れて改善してるのかもしれない。そうであれば、立派。
ただ、ゴミは、朝の8時から夜9時までの間に、直接、管理人に渡さないといけないのが不便。って、アンケートを書くの忘れた。

当日のツーリング・レポート→2006 北海道

鏡沼海浜公園キャンプ場
分かりづらいが、テントの先の草むらの後ろが鏡沼。それ程大きな沼ではない。
鏡沼海浜公園キャンプ場近くの港からの利尻岳
少し歩いた港からの利尻岳。
<買い出し>
手塩市街が、すぐ近く。最寄りのセイコマートまで、歩けないこともない。
<温泉>
歩いてすぐ。

(6)
かみとくツーリスト
キャンプ場

(2004/7)

廃校を利用したキャンプ場。校庭がテント・サイトになっており、校舎は休憩室になっていて、共有の冷蔵庫もある。また、別の料金体系で、校舎に泊まることもできるようである。徒歩数分のところに、徳志別川が流れており、ヤマベやサクラマスが釣れる。また、周囲にも、釣りにいい川が多いようなので、釣りが好きな人にはベース基地としていいかもしれない。管理人も好きなようで(フライ・フィッシング)、自分が利用した2日間の両方とも、夕方に釣りに行っていた。

当日のツーリング・レポート→2004 北海道1泊目2泊目

かみとくツーリストキャンプ場
学校の校庭がテント・サイト。
かみとくツーリストキャンプ場の校舎の中
校舎の中は休憩室や宿泊所になっている。
<買い出し>
歌登市街まで、オートバイで、20分くらい。
<温泉>
オートバイで15分程の所に、うたのぼり健康回復村がある。

(7)
森林公園
美深アイランド

(2000/7)

きれいに整備されたキャンプ場。キャンプ場含め、周辺が整備され過ぎているために、雰囲気は無いが、温泉が近いこともあり、疲れている時の体力回復にはいい所だと思う。使用料を払うと、ゴミ袋をもらえる。自分は、キャンプ場の使用料はゴミ処理代と思っているので、とてもいいことだと思う。
森林公園美深アイランド
きれいに整備されたキャンプ場。
<買い出し>
美深市街まで、オートバイで、10分くらい。
<温泉>
歩いてすぐ。

(8)
日の出岬
キャンプ場

(2002/7)

オホーツク海を望むことができるキャンプ場。ただし、海岸からは、少し高台に位置しており、目の前が海というわけではない。サイトのあちこちにカマがあるので、焚火ができる。薪は海岸まで降りれば、幾らでも落ちている。すぐ近くに温泉があって便利だが、この温泉は目の前が牧場になっており、牛を眺めながら風呂に入れます!?
日の出岬キャンプ場
サイトから海岸までは微妙に距離がある。
<買い出し>
雄武または興部市街まで、オートバイで、10分くらい。
<温泉>
歩いてすぐ。

(9)
朱鞠内湖畔
キャンプ場

(2004/7)

名前の通り、朱鞠内湖畔にあるキャンプ場。04年に、97年以来、久しぶりに訪れたが、当時とそれ程変わっていなかったようだ。サイトは、所々、テントが張りやすいように整地がされ、オートバイもテントのすぐ近くまで乗り入れることができる。以前訪れた際には、雑誌アウトライダーの読者によるツーリング・レポートで、星がきれいだとあったので行ってみた。その時には、少し雲が出ていて、あまり条件はよくなかったが、それでも天の川がくっきり見えて、本当に降るような星を見ることができた。今回も、天気は悪いながら、それなりの星空を見ることができて、満足。

当日のツーリング・レポート→2004 北海道

朱鞠内湖畔キャンプ場
97年当時のテント・サイト。04年もそれ程変わっていなかった。
朱鞠内湖畔キャンプ場からの朱鞠内湖
サイトからの朱鞠内湖の眺め。湖岸のサイトにテントを
張ることができれば、目の前がこの風景だ。
<買い出し>
事前に用意しておいた方が無難だと思う。自分が訪れた時には、美深または士別近辺で温泉に入り、買い出しも済ませてから行った。
<温泉>
近辺には無いと思う。

(10)
岩尾内湖
白樺キャンプ場

(1999/8)

岩尾内湖畔にあるキャンプ場。自分が泊まった日には、他にライダーばかり数人しかいなかったこともあり、静かないい夜を過ごせた。その晩、一人でご飯を食べていると、人なつこい野良猫が寄ってきて、自分のことを気にもせず、目の前で食べ物(俺のだ!)を勝手に漁っていた。おこぼれをもらって腹一杯になると、今度は、自分の横で目を細めて火にあたって、その後、自分が寝る準備を始めるとどこかに消えて行った。妙に憎めないやつだったが、あいつは、冬を越せたのだろうか。
それでも、地元の人に聞くと、お盆あたりは人で一杯になるとか。
また、キャンプ場から少し歩けば釣りができます。
岩尾内湖白樺キャンプ場
駐車場から見たテント・サイト。よく整備されている。
<買い出し>
近辺に無し。
<温泉>
近辺に無し。

(11)
コムケ国際
キャンプ場

(1993/7)

設備の整ったキャンプ場。自分が行った時は、オープンしたばかりだったようだ。サイトはきれいな芝生で、一般キャンパーが多かった。
<買い出し>
不明。
<温泉>
キャンプ場内に温水シャワーあり。

(12)
キムアネップ岬
キャンプ場

(2004/7)

名前の通り、キムアネップ岬にあるキャンプ場。駐車場にオートバイを停めてテント・サイトを見た感想は、「なんもないなぁ」。設備が最低限のものしかないのはいいとして、岬自体がのっぺりとしており、また、視界に入るものは、空とサロマ湖と岬だけで、全てが平面的なために、こんな印象を持ったのだと思う。人によっては、荒涼とした雰囲気に馴染めず、帰りたくなるかもしれない。
でも、ここは、そんなことはどうでもよくなるくらい、夕陽が凄い。ここでは、夕陽は山に落ちて行くのだが、そのせいか、海に落ちるのとは違って、線香花火の火の玉のような太陽が、ぼとりと地上に落ちて行く様を、最後の最後まで見ることができた。もちろん、天候次第ではあるが、とにかく、一見の価値あり。
なお、トイレ・炊事場ともに、(予想に反して)とても清潔でした。

当日のツーリング・レポート→2004 北海道

キムアネップ岬キャンプ場
場所を選べば、テントからそのままサロマ湖を望める。
キムアネップ岬キャンプ場からの夕陽
テント・サイトからの夕陽。それは、それは、素晴らしい。
<買い出し>
自分は上湧別のスーパーを利用したが、近辺にポツポツと店はある。なお、湧別の港に湧鮮館という漁協の直営店があり、ここで、生きたホタテを買って、キャンプ場で焼いて食べたが、旨かった!!
<温泉>
自分は、上湧別のチューリップの湯を利用したが、近辺にホテルや民宿が多いので、どこかで入れるかもしれない。

(13)
かしわ園
キャンプ場

(1995/7)

富良野の盆地にあるキャンプ場。自分が訪れた年は猛暑の夏だったので、北海道といえども夜は蒸し暑くて寝苦しく、翌日は、下記の国設白金野営場に移動した。いわゆる美瑛の波状丘陵の中にあるキャンプ場なので景色はいいが、畑の中にあるせいかハエがやたらに多いのと、居座っている連中が夜うるさかったのとで、あまりいい記憶は無いなぁ。
ここは、正式なキャンプ場というよりは、個人のボランティアか何かで提供されていたらしく、当時、閉鎖の噂があったようだが、今はどうなっているのだろう。
かしわ園キャンプ場からの美瑛の景色
キャンプ場の近くでは、典型的な美瑛の景色を見ることができる。

【追記】
2005年10月に飛行機&レンタカーで富良野近辺を旅行した際に、近くを通ったので、寄ってみると、以下の看板があり、平成11年より閉鎖されていた。

かしわ園の閉鎖を書いた看板
<買い出し>
市街が近いので、どうにかなる。
<温泉>
市街が近いので、どうにかなる。

(14)
国設白金野営場

(1997/7)

十勝岳の山上にあるキャンプ場。北海道といえども、富良野近辺の夏はかなり暑くなる。富良野の盆地の中には幾つもキャンプ場があり、上記のように、夜は寝苦しい程の時もあるが、ここでは、そんな心配は不要。すぐ近くに温泉があるのも楽でいい。
<買い出し>
白金温泉で、簡単な買い出しならば可能。
<温泉>
白金温泉が近くにある。

(15)
かなやま湖畔
キャンプ場

(1999/8)

名前の通り、かなやま湖畔にあるキャンプ場。サイトはよく整備されているが、その分、一般のキャンパーが多いので、雰囲気は無い。キャンプ場から少し歩けば釣りができる。かなやま湖はイトウで有名な湖なので、狙ってみる!?
かなやま湖畔キャンプ場からのかなやま湖
かなやま湖。この日は、雨まじりの天気の中、釣りをしたが、釣果ゼロ。
<買い出し>
オートバイで15分程走れば買い出しはできるが、充実はしていないので、食事に凝る人は、事前に用意をしておいた方が無難。
<温泉>
道路を挟んで反対側に温泉があり、便利。温泉には、高倉健と広末涼子のサインが飾ってあったが、映画「鉄道員」のロケで来たらしい。

(16)
沙流川
キャンプ場

(1995/7)

すぐ近くに温泉があり、日高の街にも近い、便利なキャンプ場。朝、起きて、外に出ると、テントにクワガタがくっついていました。
<買い出し>
日高の市街で可能。
<温泉>
近くにあったが、歩いて行けたかは失念。

(17)
道営野塚野営場

(2006/8)

積丹半島の海岸にあり、砂浜にトイレと炊事場を作っただけの、シンプルなキャンプ場。目の前が海水浴場なので、一般のキャンパーが多く、雰囲気は無い。
サイトは砂浜と一段上がった草地がある。自分が泊った時は、草地は一杯だったので砂浜に張ったが、地面は乾いた砂で、普通のペグは効かなかった。また、風がある時は、砂が飛ぶかもしれない。
眺めは、神威岬方面が開けて開放感があり、遠くに神威岩も見える。条件が許せば、夕陽はいいと思う。また、夜には漁火がきれいに見えた。
自分が泊った時は、蒸し暑く、蚊も多く、おまけに、花火が上がったりしていたせいで、あまりいい印象はないが、素っ気ない雰囲気や眺めを考えると、時期をずらせばいいのかもしれない。

当日のツーリング・レポート→2006 北海道

道営野塚野営場
砂浜の方のサイト。地面は乾いた砂で、普通のペグは効かなかった。
道営野塚野営場
サイトからの神威岬方面の景色。曇っており、残念ながら、イマイチ。
<買い出し>
事前に用意しておいた方が無難だと思う。自分が泊った時には用意をしていなかったので、小樽寄りの美国にあるセイコマートまで行った。
<温泉>
オートバイですぐの所に、岬の湯しゃこたんがある。ここからの神威岬の眺めもかなりいい。

(18)
然別峡国設
キャンプ場

(1995/7)

駐車場からテント・サイトまで少し歩くが、そんなことはどうでもよくなるほど素晴らしいキャンプ場。まず、キャンプ場からオートバイですぐの所に菅野温泉があり、ここが湯治場の雰囲気を持ついい感じの温泉で、異なる泉質を持った何種類もの風呂がある。おまけに、テント・サイトの近くには鹿の湯という露天風呂がある。夜は菅野温泉に行き、翌朝は鹿の湯というのが最高。また、星も素晴らしく、自分が泊まった時には、まさに降るような星を見ることができた。あー、満足。
自分が訪れた時は、キャンプ場までダートが10Km程あったように記憶しているが、鋪装工事も行われていたので、今は、ダートも短くなっていると思う。
<買い出し>
山奥のキャンプ場なので、事前に用意して行くべし。ビールは、菅野温泉の自動販売機で手に入れることも可能。
<温泉>
菅野温泉が近くにある。また、テント・サイトの近くに、鹿の湯という露天風呂もある。が、露天風呂は他にもあるようだ。

(19)
国設ぬかびら
キャンプ場

(2002/7)

糠平湖の近くにあるキャンプ場。最低限の設備だけある昔ながらのキャンプ場といったイメージである。近くで、気球に乗ることができるが、自分が行った時には、悪天候のため中止だった。残念。
国設ぬかびらキャンプ場
昔ながらの原始的なキャンプ場。
<買い出し>
糠平温泉にはスーパーらしきものが無いようなので、事前に用意しておいた方が無難。
<温泉>
糠平温泉が近い。

(20)
国設然別湖北岸
野営場

(1997/7)

然別湖の湖畔にあるキャンプ場。テントを張った後、夕方に、近くにある然別湖畔温泉のホテルにお風呂をもらいに行ったが、遅いとのことで入れなかった。ホテルや旅館によっては、こういう所も珍しくはないが、それほど格式があるホテルには見えなかったなぁ。
そんなことや、キャンプ場自体が一般キャンパーでかなり混んでいたこと、管理人の態度がイマイチということもあり、あまりいい印象がないキャンプ場。ロケーション的には最高のはずなので、たまたま、運が悪かっただけなのだと思うが。
国設然別湖北岸野営場からの然別湖
テント・サイトから少し歩けば、湖岸に出ることができる。
<買い出し>
事前に用意しておいた方が無難。
<温泉>
然別湖畔温泉があるが、一般客の入浴時間は早めに終わるので注意。

(21)
オンネトー
国設野営場

(2004/7)

オンネトーの湖畔にあるキャンプ場。オンネトーには、観光バスが入り込んで来るような騒がしい場所もあるが、このキャンプ場は、湖の奥に位置しているために、一般の観光客は少なく、非常に静か。オンネトーは本当に美しく素晴らしい湖で、自分は、北海道をツーリングする時には、ほぼ毎回ここに立ち寄っている。次回、北海道に行く時も、おそらく訪れるだろう。
サイトは林間にあり、テントを張る場所がある程度限られるため、利用者が多い場合でも、テント間は適度な距離が保たれる。また、随所に、カマがあるために直火が可能である。以前は、トイレや炊事場はかなり貧相だったが、新しい管理棟ができ、どちらも清潔になった。
なお、99/8にこのキャンプ場に立ち寄った時には、雌阿寒岳噴火の危険により使用禁止になっていて、周辺の登山道も立ち入り禁止になっていた。時々、こういうことがあるらしい。

当日のツーリング・レポート→2004 北海道

オンネトー国設野営場
林間のテント・サイト。奥に見えるのが管理棟。
冬のオンネトー
キャンプをしたわけではないが、冬のオンネトー。雌阿寒岳と阿寒富士を見ながら、凍った湖面をクロスカントリー・スキーで歩いた。
冬もまたいいんだな、これが。
オンネトー
オンネトーの色は、見るたびに違う。
<買い出し>
近辺には無いので、事前に用意して行くべし。ただし、ビールは、雌阿寒温泉の自動販売機で手に入れることも可能。
<温泉>
オートバイで5分程の所に、雌阿寒温泉がある。余談になるが、ここの温泉は硫黄の成分が強くて、湯上がりの後に着たTシャツの硫黄の匂いがしばらく取れなかった。

(22)
和琴キャンプ場

(1999/8)

屈斜路湖に突き出した和琴半島にあるキャンプ場。93年に宿泊した時には、とにかく人が多く大混雑していて、もう二度と来るもんかと思ったが、99年にまた使ってしまった。この時は、既にお盆も過ぎたせいか、人がとても少なく、寂しいくらいだった。サイトはきれいに整地されていて設備もきれいだし、コインランドリーがあるので便利。でも、何か、もの足りない...
<買い出し>
摩周市街まで、オートバイで、20分くらい。
<温泉>
摩周の市街にある。キャンプ場から歩ける所に露天風呂もあるが、気持ち良く入れるかどうかは、人によると思う。

(23)
900草原
キャンプ場

(1995/7)

牧場の中にあるキャンプ場。標高はそれほど無いが、周囲が開けているために見晴しがいい。夜、星が、地平線近くまでくっきり見えたのは驚いた。夏の北海道は、初めて行って以来10年以上、5回以上は通っているが、こんな星空はここ以外では観たことがない。
自分が行った時には、キャンプ場というよりは、空き地に水場とトイレがあるだけの状態だったが、ちょうど、キャンプ場として整備するための工事をしていたので、今は、きれいなキャンプ場になっているのかもしれない。
900草原キャンプ場
ここが、テント・サイト。前の晩は、オートバイのある所に
テントを張った。今は、随分、変わっていると思う。
<買い出し>
摩周市街が近い。
<温泉>
摩周の市街にある。

(24)
国設知床野営場

(1997/7)

宇登呂市街からすぐの所にあるキャンプ場。設備やサイトも比較的きれいだったと記憶しているが、すぐ近くに巨大な観光ホテルが幾つも立っているため、雰囲気は全くといっていい程ない。旅の雰囲気を求めるならば、近くのしれとこ自然村か羅臼側のキャンプ場を利用するべし。
<買い出し>
宇登呂の市街が近い。歩いても行けると思う。
<温泉>
温泉ではないようだが、歩いて行ける所にあって、便利。

(25)
しれとこ自然村

(2004/7)

宇登呂市街から少し外れた高台にあるキャンプ場。市街から近い割には、そんなことを思わせないロケーションで、雰囲気もなかなかいい。
サイトはフラットな草地で、テントを張りやすい。また、設備は清潔でコインランドリーもあり、キャンプ場内に本格的な温泉もある。
サイトはオホーツク海に面しており、夕陽がきれいに見える。
こちらでは、いろいろなアウトドア・アクティビティも企画しているので、知床を遊ぶためのベース基地としてとてもいいと思う。自分は、シーカヤックをやりました。

当日のツーリング・レポート→2004 北海道1泊目2泊目

しれとこ自然村
高台のテント・サイト。
しれとこ自然村からの夕陽
夕陽もきれいだ。
<買い出し>
宇登呂の市街が近い。
<温泉>
キャンプ場内に温泉がある。キャンプ場に付属している風呂は、大抵、おざなりなものだが、ここは、規模も泉質も本格的。

(26)
国設羅臼野営場

(1993/7)

有名な露天風呂の熊の湯が道路の反対側にある。そのせいか、夕方に着いた時にはテントを張るスペースがほとんどない程大混雑をしていて、仕方なく斜面に張った記憶がある。サイト、設備ともに普通だったと記憶しているが、羅臼の街も近いので便利な所ではある。が、それにしても人が多かった。
<買い出し>
羅臼の市街まで、オートバイで、5分くらい。
<温泉>
熊の湯が近いが、普通の風呂がいい場合には、近くのホテルで入れる。

(27)
羅臼町立林間
広場キャンプ場

(2002/7)

羅臼の市街から近い、山の中にあるキャンプ場。上記の国設羅臼野営場に比べると有名ではないせいか、落ち着いた雰囲気があり、キャンプ慣れした長期滞在者が多いようだ。朝起きると、野鳥ではなくカモメの鳴き声が港の方から聞こえてくる。サイトは林間にあり、設備はトイレと炊事場しかないが、所々に木製の机とイスが整備されている。自分は、国設羅臼野営場よりは、こちらのキャンプ場の方が、落ち着いているぶん好みに合っているので、羅臼に来た時には、ここを使っている。
羅臼町立林間広場キャンプ場
テント・サイトは林間になる。
羅臼町立林間広場キャンプ場の貼り紙
キャンプ場の炊事場にあった貼り紙。さすが、知床。
<買い出し>
羅臼の市街まで、オートバイで、5分くらい。
<温泉>
国設羅臼野営場と同じ。

(28)
尾岱沼
青少年旅行村

(2004/7)

野付半島に囲まれた野付湾に面したキャンプ場。海が目の前で、野付半島も遠望でき、ロケーションは素晴らしい。サイト・設備ともに、非常によく整備されている。ただし、サイトを囲む場内通路に駐車可能な場所があって、そこを使うと荷物の出し入れが容易なこともあり、一般キャンパーが多く、雰囲気はない。また、利用料を払うとゴミ袋をくれるが、これが細かく分別されていて、なんと、6種類もある。これだと、ゴミ袋だけで、結構なゴミの量になるように思うが、気のせいか。また、どうでもいいが、別海町の住人は、毎日、これだけ細かく分別をするのは大変ではないのか。
自分が利用した時には、昼間は青空が広がっていたが、夕方から霧が出て辺りは真っ白になってしまった。場所がら、このような天候が多いのかもしれない。

当日のツーリング・レポート→2004 北海道

尾岱沼青少年旅行村
野付湾に面したテント・サイト。夜には、周りはテントだらけになった。
<買い出し>
尾岱沼の市街まで、オートバイで、5分くらい
<温泉>
尾岱沼の市街に、野付温泉浜の湯がある。

(29)
根室市
キャンプ場

(1995/7)

根室半島の付け根にある整備されたキャンプ場。国道沿いにあるので雰囲気はいまいち。また、根室市内の銭湯まで風呂に入りに行ったが休みだった。それくらしか憶えてないなぁ。
<買い出し>
根室市街で可能。
<温泉>
根室市街に銭湯がある。

(30)
霧多布岬
キャンプ場

(1993/7)

霧多布の先端にある湯弗岬に近いキャンプ場。以前、このキャンプ場に泊まったことがあるという人から、霧が出る夜には霧笛が鳴り、うるさくて寝れないという話を聞いたことがある。自分が泊まった晩は鳴らなかったけど。
<買い出し>
浜中の市街まで、オートバイで、5分くらい。
<温泉>
浜中の市街に銭湯がある。

(31)
ポロピナイ
キャンプ場

(2000/7)

支笏湖の湖畔にあるキャンプ場。サイトのすぐ近くが湖岸で、(釣れるかどうかは知らないが)気軽に釣りができる。また、直火が可能。入り口にゲートがあり、夜遅くは出入りできないようだった。ロケーションから考えて、週末は札幌近辺からの利用者で混雑すると思うので、混み合う時期は避けた方がいいと思う。
ポロピナイキャンプ場
サイトは広く、湖岸のすぐ近くにある。
<買い出し>
苫小牧や千歳で用意しておいた方が無難。
<温泉>
支笏湖畔に幾つか温泉があるが、一般客の入浴時間は早めに終わるようなので注意。

(32)
緑のふるさと
温泉の森
キャンプ場

(1999/8)

温泉まで歩いていける無料のキャンプ場。無料、かつ、ツーリングマップルに囲い記事付きで記載されているせいか、自分が行った時は8月下旬だったにもかかわらず、ライダーだらけだった。そのため、サイトはきれいに整備されているが、雰囲気はそれ程でもなかった。
緑のふるさと温泉の森キャンプ場
サイトはきれいだが、雰囲気はいまいち。
<買い出し>
静内市街で可能。
<温泉>
歩いてすぐ。
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