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中国
四国

Last updated on 2004/5

月ヶ谷温泉村キャンプ場
夕陽ヶ丘キャンプ場
夕陽ヶ丘キャンプ場からの夕陽
キャンプ場
内容

(1)
青海島
キャンプ場

(2000/5)

日本海に突き出た青海島にあるキャンプ場。キャンプ場付近が観光地になっているために、昼間は観光客がたくさんいる。夜は、さすがに、観光客はいないが、一般キャンパーが多く、雰囲気はなかった。また、オートバイの駐車料金を取られたのには少々頭に来たが、夕陽はとてもきれいだった。買い出しは長門市内がいいと思うが、そこらへんのスーパーでも、魚の種類と新鮮さはあなどれない。驚きました。
長門湯本温泉
長門湯本温泉。風情のある湯治場の雰囲気を感じることができる。
<買い出し>
買い出しは長門市内がいいと思う。オートバイで、10分程。
<温泉>
少々距離はあるが、長門湯本温泉は古風な温泉街で、オススメ。

(2)
境港公共
マリーナ
キャンプ場

(2000/5)

国道431号線のすぐ脇にある無料のキャンプ場。国道431号は夜中でも交通量が多く、一晩中、車の音がうるさい。雰囲気はないが、海に面しているので、かろうじて米子の夜景が見えるのがわずかな救い。ただし、近くに温泉もあり、買い出しにも便利なので(温泉の近くに観光客向けの海産物市場のようなものもある)、割り切って使うぶんにはいい。キャンプ場から境港に向かって数分走ったところに、「すし若」という回転寿司屋があるが、ここは安くておいしいのでオススメ。
境港公共マリーナキャンプ場
サイトは、一晩中、交通量が多い国道脇にある。
<買い出し>
近くに民家が多いので、なんとかなる。
<温泉>
オートバイで5分程の所に温泉がある。

(3)
月ヶ谷温泉村
キャンプ場

(1999/5)

剣山スーパー林道の東側の入り口からすぐというロケーションのキャンプ場。徳島市内から1時間程度で行くことができる。東京からのフェリーで徳島に上陸すると、徳島着が13:00なので、その日に泊まるには、ちょうどいい位置にあると思う。ただし、一泊\1,500と少々高いのが難点。
月ヶ谷温泉村キャンプ場
川を挟んで、月ヶ谷温泉側から見たサイト。ゴールデンウィークに行ったら、鯉のぼりがたくさん泳いでいた。
<買い出し>
事前に準備しておいた方が無難。ビールは温泉の自動販売機で入手できる。
<温泉>
月ヶ谷温泉が川の対岸にあり、歩いて行ける。

(4)
夕陽ヶ丘
キャンプ場

(1999/5)

このキャンプ場の特長は、名前からも分かるように夕陽につきると思う。自分が利用した日にも、きれいな夕陽を見ることができた。夕方までには全ての準備を済ませて、あとは、ビールでも飲みながら、夕陽をゆっくり鑑賞しましょう。テント・サイトは芝生で、トイレや炊事場もとてもきれいだった。料金は\1,000と少し高いが、サイトの整備状況や設備のきれいさから考えるとリーズナブルだと思う。料金の支払いは近くの国民宿舎で行う。
夕陽ヶ丘キャンプ場
きれいに整備されたキャンプ場。オートバイを乗り入れることもできる。
夕陽ヶ丘キャンプ場からの夕陽
サイトから少し歩くと、このような夕陽を見ることができる。
<買い出し>
室戸市街まで、オートバイで10分くらい。
<温泉>
近辺には無いと思う。自分は、途中で、入ってきた。

(5)
太郎川公園
キャンプ場

(1999/5)

テント・サイトはかなり小さく、また、駐車場からサイトまでは少し歩くことになる。夜になると近所のヤンキー風の兄ちゃん達が、その駐車場で、自慢の車をブイブイいわせて、宇多田ヒカルのデビュー・アルバムをガンガン鳴らしていた...。というわけで、雰囲気は全く感じられなかった。また、このような状況だったので、オートバイへのイタズラや盗難が気になる人は、避けた方が無難かもしれない。
太郎川公園キャンプ場
サイトはかなり狭い。
<買い出し>
梼原の街まで、オートバイで10分くらい。
<温泉>
雲の上温泉まで、歩いて行ける。

(6)
山出憩いの里
温泉キャンプ場

(1999/5)

温泉がすぐ近くにあるというより、温泉の敷地内にキャンプ場があるというイメージ。ゴールデン・ウィークのまっただ中に泊まったせいか、非常に混んでいて、空いている場所があまりなく、仕方なく、湿った所にテントを張ったこともあり、あまりいい記憶がない。
<買い出し>
事前に用意しておいた方が無難。
<温泉>
歩いてすぐ。
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