オートバイで行くキャンプ場ガイド

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中部・北陸
関西

Last updated on 2010/5

大谷キャンプ場
田曽白浜いそやキャンプ場
潮岬キャンプ場
キャンプ場
内容

(1)
木の浦野営場

(1998/9)

能登半島のほぼ先端にあるキャンプ場。きれいに整地されている。秋の虫の鳴声がすごかったことと、風呂に行っている間に猫に食料を盗られたことを憶えている。ただ、9月に利用したが、もう、営業はしていなかったようだ。
木の浦野営場
きれいに整地されたキャンプ場。
<買い出し>
事前に用意しておいた方が無難。
<温泉>
自分は、近くの宿を利用した(温泉かどうかは不明)。

(2)
見附島シーサイド
キャンプ場

(2010/5)

通称「軍艦島」の目の前にある海岸沿いのキャンプ場。サイトは松林の林間にあり、それなりに整備されている。海寄りのサイトを選べば、直接、軍艦島が浮かぶ海を眺めることができる。
能登有数の観光地にあるキャンプ場、かつ、車の乗り入れもできるので、一般のキャンパーも多い。が、自分が利用した当日は、オートキャンパーとオートバイキャンパーで自然と住み分けができていて、騒がしいということはなく、サイトが広いのもあり、ゴールデンウィークにも関わらず、静かな時間を過ごすことができた。また、意外と星も輝いていて、流れ星らしきものも見ることができた。
観光地に隣接しているので、それを考えただけで避けてしまいそうなキャンプ場だけど、実際は静かで使い易く、逆の意味で穴場のキャンプ場だと思う。でも、海水浴シーズンは避けるのが無難なのかな。
なお、料金は\1,300とちょっと高い感じだけど、このロケーションでは仕方ないでしょう。

当日のツーリング・レポート→2010 ゴールデンウィークの北陸(作成中)

見附島シーサイドキャンプ場
海岸に沿った道路の両側がサイトになっている。
見附島シーサイドキャンプ場
海は目の前。
<買い出し>
珠洲市街が近い。
<温泉>
国民宿舎が徒歩圏内にある。ここの露天風呂は眺めがいい。

(3)
大島キャンプ場

(2010/5)

海岸沿いの広大なキャンプ場。サイトは本当に広くて、自分が利用したのはゴールデンウィークの真っ只中で大混雑、加えて、周囲は住宅街という状況でも、テントを張る場所が選べたので、雰囲気はそれ程悪くはなかった。海岸までは少し歩くくらいの距離感で、砂浜からは日本海に沈む夕陽を見ることができる。
サイトは松林の林間にあり、それなりに整備されている。周りには松の枯れ枝や松ぼっくりが大量に落ちていて、大きなものは無いけど、焚火には困らなかった。
総じて、これと言った特徴もないキャンプ場ではあるが、設備の使い勝手は悪くないし、街も温泉も近くて便利なので、ツーリングの際の通過点として利用するにはいいと思う。料金は\1,300とちょっと高い感じだけど、ゴミも捨てられます。

当日のツーリング・レポート→2010 ゴールデンウィークの北陸(作成中)

大島キャンプ場
サイトは広大。
大島キャンプ場近くの海岸からの夕陽
海岸からの夕陽。
<買い出し>
志賀市街が近い。
<温泉>
志賀の市街の道の駅に温泉がある。

(4)
園家山
キャンプ場

(2006/10)

黒部川に程近い海岸沿いのキャンプ場。サイトは松林の林間にあり、それなりに整備されている。周囲は、街が近いけど、生活感はそれ程感じられず、雰囲気はなかなかいい。が、サイトと海岸の間には、盛り上がった形で護岸があり、直接、海が見られる場所は限られていて、見えても全面的という感じではないのが、ちょっと、もどかしい。
このキャンプ場の特徴は、なんといっても、水にあると思う。ここの水道は、蛇口が無く、流し放しになっている。というのも、水道として、北アルプスの雪解け水が地下に浸透し、海岸線で湧き出ているものが使われている。年中、11度前後を保っているらしい。なので、水をたくさん使った料理や水割りを楽しむのがいいと思う。北アルプスの湧き水で洗い物をしたり、顔を洗うのは、ちょっと贅沢な感じ。
星空に関しては、それ程でもないが、自分は、たまたま、流れ星を見ることができた。また、夕陽のタイミングは逃したが、太陽が沈むのは、目の前の海ではなく、もっと、黒部川よりになると思う。
なお、近くを北陸本線が走っているが、旅情を感じるというよりは、少しうるさいくらい。

当日のツーリング・レポート→2006 秋の北陸

園家山キャンプ場
サイトは松林の中にある。
園家山キャンプ場
この場所からだと、海が見える。
<買い出し>
街に近いので、どうにでもなる。なお、海岸沿いを走っている2号線を、10分程、魚津に向かうと、魚の駅「生地」という施設があるので、ここで魚介を仕入れるのがオススメ。
<温泉>
自分は、宇奈月温泉に行ったが、近くにも、細々とした温泉があるようだ。

(5)
グリーンパーク
おおしま
キャンプ場

(2010/5)

海岸沿いの松林の中のキャンプ場。上記の園家山キャンプ場から10Km程と近いところにあるので、サイトから直接海が見られる場所が限られていることやサイトの整備具合、周辺の環境等、大体、似たようなイメージ。大きな違いと言えば、こちらの方がサイトの規模が大きいこと。なので、周囲はパークゴルフ場とお墓、住宅街がすぐと身も蓋もない環境だけど、テントを張る場所を選べば、雰囲気は悪くはない。
他の違いは、こちらは目の前の海岸から能登半島に沈む夕陽を眺めることができるのが○なことと、湧き水はあるけど園家山キャンプ場のようにふんだんには利用できないのが×というところか。あと、特筆すべきこととして、こちらは、トイレが非常に清潔に管理されていた。掃除が行き届いているだけではなくて、手作り感溢れるオブジェみたいなものも飾られていて、ここまできれいなキャンプ場のトイレは初めての経験。
ということで、園家山キャンプ場とどちらがいいかは迷うところだけど、もし、次回この辺りに行くことがあったら、総合的に考えて、こちらの大島キャンプ場の方を選ぶかな。

当日のツーリング・レポート→2010 ゴールデンウィークの北陸

グリーンパークおおしまキャンプ場
場所によっては、サイトから夕陽を見ることも可能。
グリーンパークおおしまキャンプ場
サイトは松林の中にある。
<買い出し>
上記の園家山キャンプ場と同じ。
<温泉>
歩いても行けそうなところに「福の湯」という銭湯がある。ただ、周りには案内の標識が何も無いので、受付で場所を聞いておいた方がいい。

(6)
五箇山国民
休養地
キャンプ場

(1998/9)

合掌造りで有名な相倉集落の奥にあるキャンプ場。テント・サイトは小さく、近所の公園といった雰囲気。自分が到着した時は夜遅かったので、利用料は払わなかったが(ごめんなさい)、本来は、相倉集落の入口で受付をしているようで、サイトまでは集落の中を走ることになる。集落は、基本的に車両進入禁止だが、宿泊者は入ることができるので、ちょっと得した気分。夜は、合掌造りの建物がライトアップされていてきれいだった。
<買い出し>
近くに小さい街があり、そこで可能。
<温泉>
不明。

(7)
平湯キャンプ場

(1994/10)

平湯温泉の近くにあるキャンプ場。国道のすぐ脇にあり、それ程雰囲気はない。山奥にあるキャンプ場なので、星を期待して行ったのだが、自分が利用した日は、それ程でもなかった。
<買い出し>
事前に用意しておいた方が無難。
<温泉>
平湯温泉が近い。

(8)
海津大崎
キャンプ場

(2010/5)

琵琶湖の畔のキャンプ場。サイトは、このキャンプ場を経営しているらしい旅館の庭という感じで、かなり狭い。なので、陸側は旅館の建物が迫り、雰囲気は全くなし。が、琵琶湖の方を向くと、湖はほんの目と鼻の先で、こちら側は、琵琶湖の広大な景色が広がる。
元々、このキャンプ場は知ったのは、アウトライダーの記事だった。いい雰囲気の写真が多かったのだけど、結局、それらの写真は湖側を向いているものばかりだったのだな。なので、到着した時は、期待とかなり違い、正直、泊まるかどうか迷った。が、旅館のおばあちゃんにオートバイは\500ですよみたいなことを言われて、なんとなく、そのまま、利用することになった。
まぁ、湖側を向いていれば、抜群のロケーションであることは間違いないキャンプ場。

当日のツーリング・レポート→2010 ゴールデンウィークの北陸(作成中)

海津大崎キャンプ場
サイトは大体一杯だったけど、この他は、
ファミリーテントとタープが5組みくらいだったと思う。
海津大崎キャンプ場
琵琶湖は本当に目の前。
<買い出し>
事前に用意した方が無難だと思う。
<温泉>
オートバイで15分程のマキノ高原にある温泉が最寄りのようだ。

(9)
天子の森
キャンプ場

(1995前後)

田貫湖に近いキャンプ場。広いサイトの中で、河原の端でテントを張った以外、ほとんど記憶がないなぁ。
<買い出し>
事前に用意した方が無難だと思う。
<温泉>
不明。

(10)
八木キャンプ場

(1999/10)

大井川沿いの河原にあるキャンプ場。以前はキャンプ場の目の前で釣りができたが、99年10月に利用した時には川に大きく手が入っており、釣りをするような雰囲気では無かった。直火可。
八木キャンプ場
大井川のすぐ近くにサイトがある。
<買い出し>
千頭の街まで、オートバイで、10分くらい。
<温泉>
オートバイですぐの所に「白浜温泉もりのいずみ」がある。

(11)
大谷キャンプ場

(1998/11)

尉ヶ峰林道沿いに位置するキャンプ場。サイトから浜名湖が望める。直火が可能で、周りに薪ががたくさん落ちているので、これを使って焚火ができる。浜名湖の夜景がちょっとだけきれいです。
大谷キャンプ場からの浜名湖
サイトから浜名湖を望む。
<買い出し>
近辺に無し。
<温泉>
近辺に無し。

(12)
西天城高原
牧場の家

(1999/8)

以前は、夏ごとに、ほぼ毎年行っていたキャンプ場。伊豆という物価高の土地にありながら\600というのはお見事。おまけに、直火可である。夜景は、晴れれば、駿河湾の沿岸が、明かりできれいに縁取られるのを見ることができる。また、車を停めるところからテント・サイトまで少し距離があるために、いわゆるオートキャンプは難しく、いつ行っても混んでいるということがない。さらに、伊豆ではあるが、山上にあるために思いのほか冷え込み、夜は、真夏でもTシャツ一枚ではいられないくらいで、夏でも快適なオススメのキャンプ場(もちろん、昼は暑いが)。
焚火に関しては、直火禁止にならないように、くれぐれも、後始末はちゃんとするようにして下さい。
<買い出し>
湯ヶ島または宇久須が最寄りの街で、キャンプ場からは、オートバイで30分程かかる。ただし、宇久須は、あまり充実していない。
<温泉>
湯ヶ島と宇久須の両方にある。

(13)
Cycle:ya!

(1999/1)

ここでは、TIPIと呼ばれるインディアンが使用していたテントが再現・常設されており、そこに泊まることになる。なので、正確には、キャンプ場ではないが、キャンプ・ツーリングが好きな人ならば興味があると思い掲載した。
TIPIは、結構大きくて、一つのTIPIの中で、4〜5人くらいは寝ることができると思う。また、中では直火が可能であり、これが、なかなか雰囲気があっていい。利用料の中になべ等の調理器具のレンタルも入っており、基本的にはシュラフだけ持っていけば泊まることができるので、お手軽でもある。
自分は、冬でもキャンプしたいけど普通のキャンプは寒いなぁと思い、ここを利用したが、そういう使い方にはオススメできる。
<買い出し>
河津の街に大きなスーパーがある。
<温泉>
オートバイで移動するのであれば、近辺に幾らでもある。河津の街にもある。

(14)
田曽白浜
いそや
キャンプ場

(2001/5)

海岸のちょっとした高台にあるキャンプ場。波の音を聞きながら眠ることができる。自分が行った時は、ゴールデンウィークの最終日直前で、がらがらだったが、それでも、前日は、大混雑だったらしい。水場、トイレとも最低限だが、対岸にある浜島温泉の夜景がきれいで、空いていれば、雰囲気のあるキャンプ場だ。
田曽白浜いそやキャンプ場
なんと、隣のテントは、前年に五島列島の福江島のキャンプ場で隣り合わせたVespaライダーだった。
<買い出し>
事前に用意した方が無難だと思う。
<温泉>
近くに浜島温泉があるが、日帰りで利用できるかどうかは不明。

(15)
潮岬キャンプ場

(2001/5)

ゴールデン・ウィークのまっただ中に利用。テント・サイトは広いが、利用者が多く、難民キャンプの様相を呈していた。それでも、少し、人混みから外れれば、沖には無数の船が走っていたりして、それなりの雰囲気はある。水場がないので、要注意。
潮岬キャンプ場
この時は、難民キャンプのような混雑ぶりだった。
<買い出し>
串本市街が近い。
<温泉>
串本市街に「サンゴの湯」がある。
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