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ベトナムへ行こう
(勝谷誠彦編、文春文庫)


ベトナムへ行こうベトナム旅行に当たって、観光の基本を知るために「ベトナムへ行こう」を読んだ。

amazonでキーワードを"ベトナム"とした検索結果は、大雑把に言って、ビジネス関連、ベトナム戦争関連、観光関連の三つのカテゴリーに分けられる。今回は、観光目的なのでその手の本を見ていると、女性向けか、最初から本にすることを狙った珍道中系が大半。そんな中で、本書が、普通の観光客にはバランスが良さそうなのでオーダーしてみた。

が、本が届いてから、初版が97年であることに気がつく。うーん、正直、失敗したなと思いながら読んだ。
で、実際にベトナムまで行ってみてから思うのは、ベトナムの基本的な楽しみ方を知るには、今でも本書は使えるなということ。10年前の情報なので、紹介されているレストラン等の個別の店を探したりはしなかったけど、そもそも、ベトナムって、何を楽しめばいいの?ということを知るには役に立ったと思う。そういうレベルでは、自分が訪れた範囲では、今でも、それ程変わっているようには思えなかった。

それにしても、編者の勝谷誠彦って、ワイドショーのコメンテーターが本職じゃないんだ。
ちゃんとした文章を書いてます。

新規作成(07/3/20)

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