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2009年4月後半

4月26日(日)

■EastSide 020号

EastSide 020号道東を拠点とした北海道の地元誌「EastSide」の最新号のサブタイトルは「北海道を旅する小さな本」。ということで、「むい」と「なまら蝦夷」が採り上げられている。

特に、自分は、リンク先に書いたように「むい」には思い入れがあるので、過去の経緯や発行人の写真に興味津々。「むい」に、「あくと」という前身があるなんて知らなかった。

ところで、「むい」の第一号が発刊されたのが15年前の94年で、最新号は06年に出たVOL3とのことなので、発刊は、四年に一回ということになる。単純に考えれば、次号は来年辺りということになるけれど、記事を読んだ感じでは、どうなるか分かりませんな。まぁ、そういうところも「むい」の魅力であったりするけど。

ところで、EastSideの今号には、「風景のデザイン」という記事があって、北海道の景観について語っている。根釧台地での話とのことだが、「景観」という言葉が浸透してきたとあり、地元の人の景観への意識が高まってきているようだ。
昨年6月の北海道旅行の時にも思ったけど、北海道は、もう、そういうステージに来ている筈。写真を撮る時に、人工物を外すのではなくて、人工物もフレームに入れたくなるようなそんな景観を作り上げていけば、北海道はもっと魅力的になるだろうし、住人も、もっと、地元に誇りを持てるようになるのではないだろうか。

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