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2009年2月前半

2月14日(土)

■iMac 24インチ 2.8GHz(Early 2008)

iMac 24インチ 2.8GHz(Early 2008)前回の雑記に書いたように、このサイトの作成に使っているiMacを買い換えてから、半年以上経った。が、まだ、新しい機種も出なさそうなので、感想を少し。

以前は、iMac G5の最終版で20インチのモデルを使っていたのだが、それを購入したのは、翌月にIntel版が出るというタイミング。でも、当時は、まだ、Intel CPUは時期尚早という感じで、それ程、気にならなかった。
が、その後は、何かと取り残されている感じもするし、まだ、Classic環境のあるG5は中古でそれなりに売れるというのもあって、 24インチのモデルを購入したのだった。

まづ、移行作業は、FirewireのケーブルでG5とつなげば、移行アシスタントが勝手にやってくれる。Appleらしく、簡単。が、残り時間の表示がいい加減で、残り2分というようなメッセージが出てから何十分も待たされてハラハラ。でも、無事、完了。

実際に使い始めると、20インチから24インチへの移行ということで、さらに画面を見上げる形になるのかと思っていたが、液晶の位置が20インチと比べると下がっているので、意外と見やすい。
もうひとつ気になっていた画面のグレア処理は、やはり、明るい時間帯は、反射が多く、写真の加工は厳しい感じで、イマイチ。グレア処理の画面は、コントラストが強くなるようで、ブラウザで見たネット上の写真もきれいに見える気がするけど、そもそも、見にくいのではしようがない。

メモリは標準の2GBで、OSの使用感としては、動きがキビキビしていて気持ちがいい。
そして、G5からの移行で一番気になるPowerPC用アプリケーション、特に、このサイトの作成に使用しているAdobeのGolive CSとPhotoshop CSも、無事、動いた。が、Goliveの方は、日本語入力の挙動が少しおかしくて、レイアウト・モードで日本語入力ができないことがある。ソース・モードでは問題なし。で、一旦、ソース・モードに切り替えて日本語を入力してからレイアウト・モードに戻ると、入力ができるようになるので、面倒だけど、回避は可能。これは、Leopardのパッチ毎に動作が違っていたような気がするので、Rosettaの問題なのかも。あと、Leopardの初期の頃には、ファイルをサーバに転送する時に、突然、落ちることがあったけど、最近はない。
G5アプリケーションのスピードは、同じか少し速いくらいで、意外に速いなという印象。ただし、ファイルの入出力部分はもたつく感じで、例えば、ファイルを開く時のダイアログがなかなか出てこない。まぁ、それでも、全体的には、これだけ動けば、満足。モトローラからPowerPCの時もそうだったけど、Appleは移行がうまいですな。

全てをひっくるめて見ると、劇的に速くなっているという感じはないけど、いちいちの動作は確実に速くなっていて、総合的な満足度は高いというところか。メモリを4GBにすると、ディスク・アクセスが減り、さらに、体感速度が上がる。あと、やっぱり、画面が大きいというのはいい。
そして、Intel版に移行したら、是非、使ってみたかったのが、OS XでのWindows実行環境のVMware Fusion。Virtual PC 7で使っていたXPも、Importerで簡単に移行できた。
Kashmirや本サイトの見栄の確認に使っていたInternet Explorerがサクサク動く。いい時代になりましたのぅ

が、問題も発生。まづ、CanonのプリンタPixus 950iの印刷が変で、写真を印刷すると青味の強い絵になってしまい、使い物にならない。G5では問題なかったので、本体側の問題だと思うけど、ドライバも新しくした筈なので、これは、原因不明。
もうひとつは、AirMacベースステーション。家では、特に買い替える理由もないので、かなり古い円盤形のものを使っているのだが、Leopardに付属のAirMacユーティリティで、ベースステーションが検出できない。ベースステーションが壊れたかと思いつつ、ネットで情報を探してみると、ユーティリティ側の問題のようで、こちらのページで、対応策を発見。ったくな〜

あと、昨年末に、Adobe税を払って、PhotoshopをCS4にアップグレードしたけど、さすが、Intelネイティブは速い。さくさく動く。これならば、お金を出してもよかったか。


2月7日(土)

■メモリー・ハードディスク

このサイトの作成に使っているのは、昨年の7月に購入したiMac 24インチ 2.8GHz(Early 2008)。メモリは標準で2GBなので、これで十分と思っていたのだが、今の時代、2GB×2枚で4GBのメモリが、なんと、5千円ちょっとで買えることに気がついた。で、それくらいならばということで、4GBに換装してみた。
ちなみに、自分が、主に使っているのは、ネット関係のアプリケーションと、このサイトの作成用のAdobe Golive CSとPhotoshop CS4、VMWare Fusionの上でWindows XPというところ。

iMacはメモリの換装が簡単で、Samsung製のメモリを買ってきて、差し替えて再起動。すると、げげっ、画面は黒いままで、ビープ音が鳴り出した。なんだこれは。びびって、急いで電源を外す。そして、もう一度、メモリを挿し直して、再起動すると、今度は、無事、OSが立ち上がった。なんだか、よく分からんが、取り敢えず、よかった。

で、4GBにした感想は、一言で言って、すごくいい。2GBの時とは、使用感が大分違う。2GBの時には、 スワップ・ファイルがそれなりにできていたらしく、頻繁にディスク・アクセスが発生していたが、4GBにしてからは、それが激減。動作がキビキビして、使っていて気持ちがいい。こんなことならば、さっさと、4GBにしておけばよかった。

そして、同時に、バックアップ用の外付けハードディスクが壊れたみたいなので、640GBのものを購入。最初は、Macらしく、Firewireのインターフェイスが付いたものをと思っていたのだが、USBインターフェイスのみのディスクがあまりに安過ぎるのに気がついた。なので、そちらを購入。だって、640GBで\7,980ですよ。

メモリといい、ディスクといい、こんなに安くて商売になるのかと、ちょっと心配になるくらいだった。

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