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2008年2月後半

2月26日(火)

■野宿野郎

野宿野郎 3号神保町の三省堂には、書肆アクセスが閉店したせいか、地方出版・小出版物コーナーができている。で、その辺りを、うろうろしていたら、「野宿野郎」という衝撃的なタイトルの小冊子を発見!サブタイトルは、「人生をより低迷させる旅コミ誌」だって...

1号から5号まであったので、一通り、パラパラ眺めてみると、雰囲気は、完全な脱力系。内容は、タイトル通りの野宿旅の経験談・エッセイ集という感じ。
が、どうも、この冊子でいう野宿の中には、キャンプは入っていなさそうで、徒歩や自転車旅の途中に、駅やそこら辺の公園で、シュラフに入って寝てしまうようなのをイメージしているみたいだ。が、自分は、もう、そんな旅はしない(できない)ので、あんまり、関係ないなぁという印象。
でも、記念に(何のだ?)、一番、インパクトのある表紙の3号をレジに持っていく。
お金を払う時、買うというよりは寄付をしている感じがした。

自宅で、改めて、読んでみると、やっぱり、脱力系。低空飛行系。ゆるい系。それでも、なんとなく、一通り、読んでしまった。
読後感は、非日常やら冒険やら人生の意味みたいな高揚したものではなく、なんというか、低迷感とでもいうのか。サブタイトルは正しい。

ネットで調べてみると、結構、手の込んだホームページがあって、見ていると、なんと、発行人というか編集者というか、つまりは、責任者のような人は女性らしい。びっくりしたなぁもう。

ところで、冊子の中には、ブログに書いたら炎上しそうなことも書いてある。
思うに、こういう、ちょっと非常識的なところもある内容は、今や、紙媒体でないと、出せないのかもしれない。紙の物理的な制約により、逆に、一定の指向を持った、程よい大きさのコミュニティが保たれるのだ。


2月19日(火)

■冬のキャンプ

冬のキャンプこの前の週末で、ようやく、1月に行った冬のキャンプのレポートをアップ。
雪中キャンプが、あんなに楽しいものだとは思わなかったけど、ここでは、来年に向けた自分のメモも兼ねて、防寒について書いておきます。

当日は、夕方から翌朝にかけて、気温は、多分、-5〜-10度程。でも、-10度までは、いってない感じ。
まづ、夜の宴会時のスクリーンタープの中は、グリルの上で炭を燃やして暖めている状態。
で、上半身は、Tシャツに、スキー用のアンダー、その上は、ダウン・ジャケット。これで十分。熱燗をのんでいたせいか、ダウンを脱いでもいいかと思ったけど、用心して、そこまではしなかった。
下半身は、化繊のアンダーにオートバイ用のウィンター・パンツ。終盤は、ちょっと、膝辺りが寒かなと思ったけど、十分、我慢できる範囲。
最後に、足下は、厚手のウール・ソックスにスノーブーツ。が、雪の上は冷たくて、靴中用のカイロを入れて、ちょうどいい感じだった。
総じて、そんなに大袈裟に構えなくても、快適。想像以上に、スクリーンタープの中は暖かかった。

次は、睡眠中。マットは、サーマレスト×2。シュラフのベースは、モンベルのダウンの#3。以前、嫁さん用に買ったものだけど、ほとんど、使ってなかった。で、このシュラフのカタログ・スペックは、使用可能温度域が-10度、快適睡眠温度域が0度。なので、これだけだと寒そうだったので、加えて、夏用のシュラフ2枚を持参。でも、酔っぱらっていたせいか、朝、気がつくと、一つのシュラフは敷いているだけだった。なので、結局、ダウン・シュラフ+夏用シュラフ1枚+使い捨てカイロで寝てました。
あと、着ていたのは、Tシャツ・スキー用のアンダーと、下はアンダーと靴下。
これで、寒さで目が覚めることもなく、快適のぬくぬくでした〜

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