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2008年1月前半

1月12日(土)

■BMW BIKES Vol.41

BMW BIKES Vol.41BMW BIKESを買ったのは、何年振りだろう。
GSを手に入れる前後の頃は、BMWのオートバイのことをよく知らなかったので、情報収集のために毎号買っていた。が、段々、GSにも慣れてきて、機械としてのGSへの興味が薄れるに連れて、立ち読みだけで済ますようになった。
考えてみると、カスタム系のようなオートバイ自体に興味がある人にはちょうどいいのだが、旅気分を味わいたい人には物足りないということなのだろう。あと、一般ユーザの記事が多いのに、辟易していたのもあるかも。ブログじゃないんだからさ、こじんまりとした一般ピーポーの自慢話なんかよりは、もっと、夢を見させてほしいじゃん。かといって、海外のツーリング記事は、自分には、現実感が無さ過ぎるというのもあった。

そんな自分が今号を買ったのは、GSのダート系の記事が多いのと、モトアグリツーリスモという、なんだか、よく分からないけど、日本の農村とGSのきれいな写真に魅かれたから。

前者に興味を持ったのは、1150GSのソロ・ツーリングだと、ダートに入るのがためらわれて、ストレスを感じていたのがある。自分が、1150GSでダートに入る気がしない理由のひとつ目は、コケた時、ダートで、一人でオートバイを起こす自信がないから。
ふたつ目は、普通のタイヤだとダートを走っていて楽しくないから。今は、ミシュランを履いているのだけど、あのフロントがずりずり滑る感じは、走っていて気分がよくない。かといって、ブロック・パターンのタイヤだと、今度は、舗装路が不安。
そんなわけで、日帰りツーリングと割り切って、オフ車がほしいなと思っている今日この頃。G650 Xchallengeなんか、格好いいなぁ...

後者に関しては、実際に記事を読むと、なかなか興味深い。舞台になっている大蔵村を地図で調べると、2年前のツーリングの時に、通過している。あと、名前を聞いてピンときたのだが、中沢新一の「哲学の東北」でも触れられている前衛舞踏家がいる村でもある。
趣旨は、相変わらず、難しくてよく分からないけど、そういう理屈は置いておいて、広い空の下で、体を動かすのは楽しそう。参加したくなってしまいました。

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