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2007年5月後半

5月28日(月)

■富士山

この週末は、嫁さんと自分の両親、妹夫婦、自分達の合計8人で、家族旅行で御殿場へ。自分達の結婚以来、毎年、この季節の恒例行事になっているけど、こういうのって珍しいんだろうな。お互いの親が顔を合わせるなんて、冠婚葬祭以外ないとよく聞く。
土曜日は、六本木ヒルズで昼ご飯を食べて、そのまま、御殿場へ。御殿場では、御殿場駅近くの泉屋さんという酒屋で宴会用の酒の買出し。以前、ネットで見つけて、来るのは2回目だけど、正直、こんなところでこの品揃え?と思えるくらい、ワインも日本酒も置いてあるものがいい。

その日の夜は、いつもの通り、遅くまで盛り上がった。後半は、記憶がないぞ。みんな、楽しく飲み食いするのが好きなので、この集まりが続いているのかも。

忍野八海からの富士山翌朝は、少し、二日酔い気味。でも、空気が清々しくて、気持ちがいい。
その後、10時前に宿を出て、忍野八海へ。これまで、この旅行では、ほぼ毎年、雨に降られていたけど、今年は、2日ともいい天気。ちょっと霞んでいるけど、富士山がよく見える。右の写真は、忍野八海からで、やっぱり、間近で見ると迫力がある。

今回は、車3台で来てるのだが、帰る方向が違うので、その後、御殿場で昼ご飯を食べて解散。
楽しい週末でした。

戻ってきてからは、自分は、点検で預けておいたGSを取りにディーラーへ。で、お金のやりとりをしている時に、技術の人が話掛けてきて、ゴールデン・ウィークに、自分を、月山近辺で目撃したとのこと。先方は、BMWではなかったとのことで、こちらは、気がつかなかった。偶然ですなぁ。


5月23日(水)

■アウトライダー Vol.24

アウトライダー最新号巻頭特集の2ページを使っている八ヶ岳の写真はいいですなぁ。思わず、あの風景の中に入りたくなってしまう。
あと、相変わらず「アンチェイン デイズ」は興味深い。自分を鳥瞰する術というのが書かれているが、自分は、そんなことは考えたこともなかった。ちょっと、危ない気もしないではないけど(笑)、確かに、ツーリングの視点が広がる気がする。

でも、今号で一番よかったのが、「茫洋と、心もとなき岸辺。」という琵琶湖ツーリングの一編。
タイトルにもあるような、まさに、茫洋とした感じがいい。「ハイキーな写真のように白く霞み」とある、春先のまだくっきりとした印象を与えきれない景観と著者の漠とした心象が絡み合う。明確な目的があるわけでもない。ハッキリとしたテーマがあるわけでもない。全ては、その景色のように、白く霞んでいる...

最近の自分のツーリングも、よくよく考えれば同じで、これという目的もないし、何かを得たという実感が、はっきりとあるわけでもない。それでも、何故?

よく、分からん。でも、行きたい。というか、なんとなく、行かないとダメになるような気がするんだよなぁ。それが何かは分からないけど。

改めて、同じ著者の文章をバックナンバーに探してみると、意外と多い。今まで、気がつかなかったのは、都会を匂わせる雰囲気のせいで、読んでいなかったからのようだ。そういう点では、今号の一編は、バランスがよかったな。


5月21日(月)

■五月晴れ

天王洲昨日の東京は、本当に清々しい五月晴れ。前日の雨のせいか、空気が透き通って、空が高い。湿度も低くカラッとして、北海道の夏のよう。一年のうちでも、これだけ気持ちのいい日は何日もない。真夏も、こんな気候だったら、一生、東京に住んでもいいなぁなどと思ってしまう程だった。

そういうわけで、昼は、天王洲の運河沿いのテラスのあるレストランで、嫁さんとランチ。昼間っから、ビールとワインでいい気分。頬をなでる風が気持ちいい。
オートバイに乗っても、さぞかし、気持ちよかっただろうけど、GSは、点検で、ディーラーに出していて乗れなかった。

夕方から風が強くなったが、相変わらず空気は透明。ビルに反射する夕陽、トワイライトの中で光るビルの明かりのバランスも、これまた、いい。東京を見直してしまったよ。

そんなこともあって、ゴールデンウィークのツーリング・レポートが全然進みましぇん。

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