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2007年5月前半

5月11日(金)

■男の隠れ家 6月号

男の隠れ家 6月号特集が「男のバイク」ということで、買ってみた。ちょうど1年前の6月号もバイク特集だったのだが、この手の雑誌にしては、意外と中身がまとも。と思ったら、アウトライダーの関係者が係っていた。

なので、今回も、というわけだが、前回の特集と比べると、オートバイで走ることそのものより、旧車やガレージ等のオートバイに関係して楽しめる要素に重点が置かれている。ターゲットの世代は、40代中盤以上くらいか。自分より、ちょっと上の気がする。
旧車のコーナーにあるRZ250が懐かしい。高校生の頃に友達が持っていて、時々、借りていた。これ、速かったんだよなぁ。無免許だったけど。
ハハハ、時効、時効。

あと、作家の川又千秋の文章がおもしろい。還暦目前の年になっても、もー、やっていることが、ガキんちょのまんま。やっぱり、この年までオートバイに乗っている人って、どうしても、大人になりきれないところがあるんだろうな。


5月8日(火)

■コンパクトストーブVHS

コンパクトストーブVHSゴールデンウィークは、2泊3日で東北に行ってきました。レポートは追々書くとして、今回は、焚火台のコンパクトストーブVHSを使ってみたので、その感想を。

最近は、直火ができるキャンプ場が減っているので、今年は、是非、キャンプ・ツーリングに焚火台を持っていきたいと思っていた。雑誌やネットで調べた範囲では、ロゴスのピラミッドグリルM辺りがいいかなと思いつつ、アウトドア・ショップへ。で、たまたま見掛けたのが、当初は買うつもりのなかったホリデーオートのコンパクトストーブVHS。
名前の通り、仕舞ったときにはビデオテープ・サイズになるのだが、小さい分、パーツの精度が心配だった。焚火をすれば、当然、火に当たるし、酔っぱらって蹴っ飛ばす可能性も大。手荒に扱うと組み立てられなくなるのではと思っていたので、カタログベースでは候補にならなかったのだ。が、実物をみたら、猛然と欲しくなった。一目惚れ。このコンパクトさはたまらない。これなら、パニアに放り込んでおけばいい。

で、結局、今回のツーリングでは一回使用しただけなのだが、その範囲では、特に問題はなかった。割と、がっちりできているので、パーツの変形はなさそう。
また、最初は小さ過ぎるかなとも思っていたが、自分のように、それで料理をするわけでもなく、酒をのみながら、ちろちろとした火を眺めているだけであれば、逆に、丁度いいかもしれないと感じた。薪を探す手間も減るしね。
なので、組立と仕舞う時の手間さえ気にならなければ、結構、いいのではないか。

ついでに、ツーリングテーブルVHSも購入したので、使用してみたが、こちらも、なかなか、快適。高さのある、平らな面があるというのは気分がいい。倒してこぼすのではないかと思いながら平らな地面を探しつつ、コップを置く必要がなくなる。
なお、この商品は、ビデオテープ・サイズの箱の中に、テーブルが二つ入っている。現地で二つ組み立てるのは面倒なので、一つだけを持ち歩いたが、そういう意味では、一つのテーブルのサイズを大きくしてもらった方が使い易いと思う。

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