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BMW R1150GS
【その3〜変更ポイント等】
下は、数少ないですが、購入後に変更したポイントを紹介します。

■ダウンマフラーキット(FLAT)
右の写真を見ても、よく分からないが、ノーマルのマフラーの位置を下げるパーツ。ノーマル状態のGSの左側のパニアケースは、マフラーの位置の関係上、RT等の他の車種と比較して、容量が小さくなっている。このキットを使い、マフラーの位置を変更することにより、他の車種のフルサイズのパニアケースの装着が可能になる。長期のツーリングの際には、これは、とても、とても、便利。もっとも、左側のパニアケースは、買い直しになるが...

BMW R1150GS ダウンマフラーキット
ダウンマフラーキット
BMW R1150GS サイドスタンドエンド
サイドスタンドエンド
■サイドスタンドエンド(DOKEN)
スタンドの面積を大きくし、また、スタンドの長さを若干だが長くするスタンドエンド。ノーマル状態のスタンドは、スタンドのエンドが小さいために未舗装路で駐車する時に不安定になることと、ドイツは右側通行のため、スタンドの長さが短目になっていることにより、駐車時にオートバイが傾き過ぎることを補正する。特に、オートバイの乗り入れが可能なキャンプ場では、効果が大きい。
■GSG-DPブルーミラー(マジカルレーシング)
中心部が盛り上がる形状をしているため、視野を広くすることができるミラー。ノーマル状態のミラーは、視野が狭く、高速道路での車線変更等では目視の確認が必須だったが、このミラーによりその頻度を減らすことができた。ただし、大幅に視野が広がるわけではないので、このミラーだけを頼るのは危険。また、青色がかった像が写るので、なんとなく高級感が増したような気にもなる。
既存のミラーの上に貼付けて使用する。
BMW R1150GS GSG-DPブルーミラー
BMW R1150GS スクリーン調整ボルト
スクリーン調整ボルト
■スクリーン調整ボルト(DOKEN)
スクリーンの位置を調整するためのボルト。ノーマルだと、調整に工具が必要だが、このボルトに交換すると、手だけで、調整が可能になる。でも、あんまり、使ってないなぁ。
■オイルフィラーキャップ(DOKEN)
オイル注入口のキャップ。ノーマルだと、手で回すだけで開いてしまうので、いたずらの心配があるが、このキャップにすれば、専用の工具が無いと開けることができなくなる。
BMW R1150GS オイルフィラーキャップ
オイルフィラーキャップ
BMW R1150GS パニアケースリッド
パニアケースリッド
下は、ツーリング時の積載関係の装備です。

■パニアケースリッド(DOKEN)
おなじみ、DOKENのパニアケースの薄型フタ。ノーマルのパニアケースだと、横幅があり過ぎて、すり抜けが難しくなる。当然、容量は減ってしまうが、自分は、北海道へも、この薄型フタのままで行ってしまう。容量が大きいに越したことはないが、運転や取回しのしやすさと秤にかけて、そうしている。

■キャリアブルタンクバック(モンベル)
取り外して、トレッキングや釣りの際のバックとして持ち歩くことができるタンクバック。タンクバックとして使用している分には特に不満はない。また、2〜3時間程度のトレッキングでも、特に問題ない。が、それ以上の用途に使うと、容量が小さい。以前、このバックだけで、利尻岳に登ったのは、無謀だった。今なら、絶対、そんなことはしないが、一回の登山のためだけに、ザックを持って行くのもかさ張るんだよなぁ。何かいい解決策はないものか。
なお、このタンクバックを付けるためには、最初に、ベース部分をタンクに固定し、それから、バックを載せることになる。で、このベース部分の一部がゴム製なのだが、これが高温で溶けるようで、タンクに、溶けた黒いプラスチックのようなものがつく。少量なのだが、これが、簡単には落ちないので、気にする人は、気をつけた方がいいと思う。
あと、付属のマップケースは3年程で壊れてしまったが、マップケースだけの注文もできた。また、結局、上記のベース部分も、ゴムが溶けて細くなってきたので交換したが、これも、単体で注文可能だった。
BMW R1150GS キャリアブルタンクバック
キャリアブルタンクバック。
といってもこの角度だと分かりづらいか
BMW R1150GS マツモトテールバッグ
マツモトテールバッグ
■マツモトテールバッグ(トレックフィールド)
左の写真にある通り、リアキャリアにちょこんと乗っかるバッグ。雑誌のBMW BIKESで見つけた。容量は小さいが、自分は、いつも、ここにカッパを入れている。カッパは、日帰りの時等には、ついつい忘れがちだが、入れっ放しにできるし、すぐに取り出せて便利。
上で、装備的には、もう十分かと思っている。あと、敢えて言えば、以下の2点かな。
  1. 上にも書いたが、トレッキング用のザックの収納、または、ザックにもなるオートバイ用のバックの装備をなんとかしたい。
  2. パニアケースの中には、いつも、釣りの道具を常備していて、たまに渓流釣りをするのだが、やはり、ウェーダーがないと厳しい。ただ、ウェーダーは、激しくかさ張るので、今の積載の装備では収納できない。あとは、トップケースかなとも思っているが、滅多にできない渓流釣りのために、そこまでやるかなぁ。

R1200GSが出た今となっては、R1150GS用の装備が出てくるとも思えないが、まぁ、ボチボチと情報収集をしていこう。

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